- 3073
- 2025/11/20
- 時価
- 311億円
- PER 予
- 12.7倍
- 2010年以降
- 赤字-79.28倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.34倍
- 2010年以降
- 赤字-7.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 26.29%
- ROA 予
- 7.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
純資産
連結
- 2019年2月28日
- 62億6757万
- 2020年2月29日 +36.15%
- 85億3317万
- 2021年2月28日
- -3億157万
個別
- 2019年2月28日
- 25億3492万
- 2020年2月29日 +29.18%
- 32億7472万
- 2021年2月28日 -12.82%
- 28億5492万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 今後、財務制限条項に抵触することとなった場合には、借入先金融機関からの請求により、当該借入についての期限の利益を損失する可能性があり、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2021/05/28 15:00
なお、当連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと等により、シンジケートローン及び一部の借入契約における財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。
(5) 減損損失について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結貸借対照表の状況2021/05/28 15:00
当連結会計年度末における総資産の残高は、第3四半期連結会計期間より株式会社ゼットンが第三者割当増資を実施したことにより連結子会社から、持分法適用関連会社になったこと等により前連結会計年度末に比べ7,270,782千円減少し、31,309,087千円となりました。主な要因といたしましては、未収入金が1,155,180千円増加したものの、現金及び預金、有形固定資産、のれんがそれぞれ3,655,806千円、3,455,212千円、1,404,129千円減少したこと等によるものであります。(単位:千円、%) 総資産 38,579,869 31,309,087 △7,270,782 △18.8 純資産 8,533,177 △301,571 △8,834,748 △103.5 自己資本比率 18.2 △3.1 △21.3ポイント
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,563,966千円増加し、31,610,658千円となりました。主な要因といたしましては、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金、買掛金がそれぞれ269,705千円、1,988,046千円、1,083,191千円減少したものの、短期借入金、未払金がそれぞれ5,242,786千円、838,878千円増加したこと等によるものであります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(2021年2月28日)2021/05/28 15:00
当社グループは、当連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと等により、シンジケートローン及び一部の借入契約における財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2021/05/28 15:00
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2021/05/28 15:00 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2021/05/28 15:00
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により2020年4月及び2021年1月に緊急事態宣言が発出されたことを受け、当社グループ全店臨時休業や各自治体の要請に従い営業時間短縮等の措置を実施いたしました。これらの影響に加え、リモートワーク推奨や会食自粛、都道府県をまたぐ移動の自粛等が継続していることにより、売上高が激減し、当社グループの連結業績への影響が多大に生じております。2021/05/28 15:00
この結果、当連結会計年度において、営業損失9,703,827千円、経常損失9,034,783千円、親会社株主に帰属する当期純損失8,507,539千円を計上したことにより、純資産が301,571千円の債務超過となりました。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が発生しておりますが、当連結会計年度の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当社グループは、当該重要事象等を解消するため、グループ会社の見直し、グループ会社を含めたコストの圧縮、不採算店舗の退店、手許流動性の確保、資本政策の実施など対策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ゼットン及び同社の連結子会社であるZETTON,INC.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/05/28 15:00
(注)連結子会社であった株式会社ゼットン(子会社1社含む)は2020年11月に同社の第三者割当増資により当社の持分比率が減少し関連会社となったため、第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。売上高、税金等調整前当期純損失、当期純損失については、2020年9月1日から2021年2月28日の期間であります。(単位:千円) 純資産合計 ― 149,237 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/05/28 15:00
項目 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 純資産の部の合計額 (千円) 8,533,177 △301,571 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) 1,528,522 684,457 (うち新株予約権) (千円) (2,771) (9,983)