- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント損失(△)の調整額△624百万円は、主に各報告セグメントに配分していない間接部門費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/10/15 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/10/15 16:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前連結会計年度より神奈川県からの要請を受け、新型コロナウイルス感染症の軽症者の受け入れ施設として、「PARK IN HOTEL ATUGI」を提供(一棟有償借上げ)することで、逼迫する地域医療の軽減に努めてまいりました。
コンテナ運営カテゴリーにおいては、契約の中途解約を防ぐべく各種施策を実施することで売上高を維持し、営業利益の減少を最小限に抑えることができました。
また、湘南エリアにおける不動産売買需要に対応すべく、地場ネットワークの強みを活かし、「ただ家を売るのではなく、湘南の地で人それぞれが望むライフスタイルを実現させるための家探し」をコンセプトとした不動産売買専門店「SLE不動産 藤沢店」「SLE不動産 大和店」をオープンいたしました。
2021/10/15 16:00- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
本株式譲渡により、当社連結決算において、関係会社株式売却益として特別利益を計上する見込みです。なお、想定していた当該子会社の営業損失が減少することにより、2022年2月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益に影響を及ぼす可能性がございますが詳細につきましては現在精査中であります。
2021/10/15 16:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
これら影響に加え、リモートワーク推奨や会食自粛、県外をまたぐ移動の自粛等が継続していることにより、売上高が激減し、当社グループの連結業績への影響が多大に生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続しております。
一方で、当第2四半期累計期間においても営業損失4,608百万円を計上しているものの、助成金収入4,831百万円の計上などにより経常利益310百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円を計上しており、また、資本政策の実施により712百万円の資金調達を行ったことで、純資産額は497百万円となり債務超過は解消いたしました。
債務超過の解消により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は一部改善しており、また、当第2四半期連結累計期間の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当社グループは、当該重要事象等を解消するため、2021年4月14日公表の「債務超過解消に向けた取り組みについて」にて記載させていただきましたグループ会社の見直し、グループ企業を含めたコストの圧縮、不採算店舗の退店、手元流動性の確保、資本政策の実施などの対策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/10/15 16:00