- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(10)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、旧商法及び会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2014/06/27 13:31- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 第5回新株予約権 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 新株予約権戻入益(千円) | 2,265 | - |
3.自社株式オプションに係る費用計上額及び科目名
2014/06/27 13:31- #3 事業等のリスク
③ 資本政策の促進
当社は、平成26年3月27日付で増資を実行し、同日付で行使価額総額750,049千円分の権利を付与した新株予約権を発行しており、翌日の平成26年3月28日には短期借入金181,000千円の全額返済をしております。今後も新株予約権の行使促進等を含めた資本政策の実施を検討してまいります。
しかし、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2014/06/27 13:31- #4 対処すべき課題(連結)
(3) 資本政策の促進
当社は、平成26年3月27日付で増資を実行し、同日付で行使価額総額750,049千円分の権利を付与した新株予約権を発行しており、翌日の平成26年3月28日には短期借入金181,000千円の全額返済をしております。今後も新株予約権の行使促進等を含めた資本政策の実施を検討してまいります。
2014/06/27 13:31- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)取得請求権付株式の取得を請求する権利
(3)募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利
2014/06/27 13:31- #6 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2014/06/27 13:31- #7 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
旧商法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:31- #8 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、129,371千円の収入(前連結会計年度は114,050千円の収入)となりました。これは主に、株式の発行による収入250,007千円及び新株予約権の発行による収入7,564千円があり、また、短期借入れによる収入89,000千円があった一方で、前期残高も含め短期借入れ返済による支出207,000千円と長期借入金の返済による支出10,200千円によるものです。
2014/06/27 13:31- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
2.「提出日現在発行数」欄には、平成25年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/06/27 13:31- #10 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2014/06/27 13:31
- #11 経営上の重要な契約等
(第三者割当による新株式等に関する資金使途)
当社は、平成26年3月27日付で増資を実行し、同日付で行使価額総額750,049千円分の権利をOakキャピタル株式会社を割当先とし付与した新株予約権を発行しております。
また、翌日の平成26年3月28日には合同会社エージェンシーへの短期借入金181,000千円の全額返済をしております。
2014/06/27 13:31- #12 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
③ 資本政策の促進
当社は、平成26年3月27日付で増資を実行し、同日付で行使価額総額750,049千円分の権利を付与した新株予約権を発行しており、翌日の平成26年3月28日には短期借入金181,000千円の全額返済をしております。今後も新株予約権の行使促進等を含めた資本政策の実施を検討してまいります。
しかし、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2014/06/27 13:31- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は39,915千円となり、前連結会計年度末に比べ107,444千円増加いたしました。主な要因は、当期純損失が150,126千円発生したものの、当連結会計年度末で、第三者割当増資等により資本金、資本準備金及び新株予約権の合計257,571千円増加し、債務超過が解消しております。
⑥ 総資産
2014/06/27 13:31- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
④
新株予約権行使価格の調整
株式分割に伴い、
新株予約権の行使価格を平成26年4月1日以降、以下のとおり調整いたします。
| 決議日 | 調整前行使価格 | 調整後行使価格 |
| (第4回新株予約権)平成18年3月27日臨時株主総会で決議した新株予約権 | 22,000円 | 220円 |
| (第6回新株予約権)平成26年3月11日臨時取締役会で決議した新株予約権 | 14,100円 | 141円 |
(3)単元株制度の概要
2014/06/27 13:31- #15 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 58,777 | 59,020 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権2種類(株式の数3,140株)なお、上記新株予約権のうち1種類(第5回新株予約権)については、平成24年4月12日をもって新株予約権の権利行使期間満了により、権利失効しております。 | 新株予約権2種類(株式の数53,335株) |
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