- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△452,786千円には、セグメント間取引消去2,478千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△455,265千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた資産は6,073,538千円であり、その主なものは報告セ
2018/06/27 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 15:07
- #3 事業等のリスク
当社グループは、平成29年4月1日からの持株会社体制移行に伴い、グループ内資金を一元管理し資金の効率化を図ることとし、当社に国内の銀行借入窓口を原則一本化しました。これに伴い、安定的資金調達手段のひとつとして、コミットメントライン40億円(1年毎の延長オプション付、最長3年間)、タームローン40億円(貸付期限 平成32年3月31日)とする組成金額80億円のシンジケートローン契約を銀行5行と契約しております。
しかしながら当該契約には、各決算期の末日の連結貸借対照表における純資産額を直前決算期の75%以上に維持すること、2期連続の営業損失を計上しないこと等の財務制限条項が記されております。財務制限条項に抵触した場合には、貸付人に対する全債務の返還を求められるリスクがあり、当社グループの事業活動、財務状況に影響を与える可能性があります。
2018/06/27 15:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 15:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は7,794百万円(前年同期比9.9%増)となり、前連結会年度に比べて700百万円増加しました。また、売上総利益率は、生産効率の改善や構造改革などもあり、前連結会計年度に比べ1.4ポイント増加し14.4%となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は1,292百万円(前年同期比32.6%増)となり、成長戦略として外国人技能実習生向け研修事業会社の設立等、国内外における先行投資コストの発生がありましたが、EMS事業が国内外の需要に支えられ堅調に推移したことや生産効率の改善、構造改革等により、前連結会年度に比べて317百万円増加しました。
2018/06/27 15:07