コムチュア(3844)の営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年12月31日
- 1億9180万
- 2012年12月31日 +157.1%
- 4億9313万
- 2013年12月31日 +46.49%
- 7億2238万
- 2014年12月31日 +5.28%
- 7億6053万
- 2015年12月31日 +13.15%
- 8億6058万
- 2016年12月31日 +6.3%
- 9億1483万
- 2017年12月31日 +51.25%
- 13億8370万
- 2018年12月31日 +36.93%
- 18億9476万
- 2019年12月31日 +7.15%
- 20億3017万
- 2020年12月31日 +9.86%
- 22億3041万
- 2021年12月31日 +36.88%
- 30億5300万
- 2022年12月31日 -5.57%
- 28億8300万
- 2023年12月31日 +13.15%
- 32億6200万
- 2024年12月31日 -0.77%
- 32億3700万
- 2025年12月31日 -2.16%
- 31億6700万
個別
- 2009年12月31日
- 3億4062万
- 2010年12月31日 -14.11%
- 2億9255万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、社員満足度向上のための労務費が大幅に増加し、リスキリングに伴う研修コストも発生しましたが、一方で提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトによる一人当たり売上高の伸長に加え、新卒社員の有償化やリスキリングに伴う価格の上昇などにより、社員一人当たり売上総利益(※)は2.6%増加し、前年同四半期比で17.5%の増益となりました。なお、従来、新卒社員の4月および5月の研修期間中の人件費については「売上原価」に含めて表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更しております。この変更により前第3四半期連結累計期間の売上総利益は、84百万円増加しております。2024/02/07 12:27
営業利益は、来期にかけての更なる成長に向け、採用費や人事制度改定などの人的資本投資が増え、M&Aに伴う販管費も増加しましたが、前連結会計年度に発生したのれんの即時償却の剥落などにより、前年同四半期比で13.1%の増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に発生した受取保険金額の剥落の影響もあり前年同四半期比で8.7%の増益となりました。