有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。2022/07/22 11:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/07/22 11:07
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり不動産賃貸等を含んでおります。減価償却費(注)4 3,748 1,072,348 △3,135 1,069,213 のれんの償却額 - 8,986 704,078 713,065 持分法適用会社への投資額 - 19,221 - 19,221
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額の調整額523,175千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。2022/07/22 11:07
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/07/22 11:07
前連結会計年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日) 当連結会計年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 給与手当 3,031,590千円 4,216,684千円 のれん償却額 713,065 754,535 貸倒引当金繰入額 28,223 55,293 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、事業リソースの補完及び強化を目的に企業買収等を実施し、事業規模の拡大を図っております。対象となる企業の事業面や法務面、財務面についてデューデリジェンスを実施し、事前にリスクの把握を行うよう努めておりますが、買収後に不測の債務などが発生した場合や経営環境、事業環境の変化によって当初想定したグループシナジーによる成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/07/22 11:07
② のれんの計上によるリスク
当社グループは、2010年8月にフルスピード及びその連結子会社を、2016年9月に株式会社EPARKヘルスケア(現 株式会社フリービットEPARKヘルスケア)を、2017年3月に株式会社フォーメンバーズを、2018年9月にアルクを買収し、それに伴うのれんを計上しております。買収にあたっては、事前にデューデリジェンスを実施し、適正な価格算定を行っておりますが、経営環境や事業環境の変化等により期待した成果が十分に得られなかった場合などの減損損失の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 1百万円2022/07/22 11:07
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #7 固定資産の減価償却の方法
- ソフトウエア 5年2022/07/22 11:07
のれん 5年
(3)リース資産 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/07/22 11:07
リース資産(有形) モバイルサービス用サーバ及びネットワーク設備 58,414 千円 リース資産(有形) クラウドサービス用サーバ及びネットワーク設備 104,341 のれん 介護記録システム事業 363,000 ソフトウエア モバイルサービス用ライセンス 241,642 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アルクを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アルクの取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/07/22 11:07
流動資産 2,980,140 千円 固定資産 1,546,564 のれん 352,984 流動負債 △1,653,468 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2022/07/22 11:07
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 上海(中華人民共和国) 事務所設備 工具、器具及び備品 上海賦絡思广告有限公司 960 - デジタルサイネージ 工具、器具及び備品のれん 株式会社医療情報基盤 56,998 合計 395,016
当連結会計年度において、一部のシステム及び事業所設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社がティアックオンキヨーソリューションズ株式会社より介護記録システム事業を譲受けしたことにより増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりであります。2022/07/22 11:07
当社連結子会社の株式会社フルスピードが事業譲受けしたことにより増加した資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。のれん 363,000 千円 事業の譲受価額 363,000 現金及び現金同等物 - 差引:事業譲受による支出 △363,000
当社連結子会社の株式会社アルクが事業譲受けしたことにより増加した資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。のれん 96,861 千円 事業の譲受価額 96,861 現金及び現金同等物 - 差引:事業譲受による支出 △96,861 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2018年4月30日)2022/07/22 11:07
当連結会計年度
(2019年4月30日)法定実効税率 住民税均等割等 のれん償却額 持分法による投資損益 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末比8,367,447千円増加の39,164,009千円となりました。2022/07/22 11:07
これは主に、現金及び預金が1,802,559千円、受取手形及び売掛金が3,207,952千円、商品及び製品が533,662千円、リース資産(有形)が862,710千円、のれんが392,179千円及びリース資産(無形)が895,139千円増加したことによるものです。
b.負債の部 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため有効性の評価を省略しております。2022/07/22 11:07
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。