訂正四半期報告書-第19期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
(企業結合等関係)
事業譲受
当社は、2018年5月8日開催の取締役会決議に基づき、同年6月1日にティアックオンキヨーソリューションズ株式会社から介護記録システム事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ティアックオンキヨーソリューションズ株式会社
事業の内容 介護施設向け介護支援システムの提供
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループが発展の一翼を担うものとするべくその育成に注力している“Health Tech”分野においては、2016年9月に株式会社フリービットEPARKヘルスケア(以下、「フリービットEPARKヘルスケア」)を子会社化するなど、当社グループの誇るインターネットテクノロジーを活かした事業規模の拡大に努めてきました。その結果、フリービットEPARKヘルスケアは早くも利益を生み出すビジネスモデルへと変貌を遂げ、今後の当社グループ業績を牽引する体制が整いつつあります。
譲受事業が提供する介護施設向け介護支援システム「コメットケア」は、介護業務で重要なケア記録をタブレット等の端末で簡単に入力・保存・共有ができる“介護記録ソフトのスタンダード”と位置づけられています。入力記録は施設内でのリアルタイム共有に止まらず、複数施設の一元管理/一括管理も実現しているため導入施設から高い評価を得ています。そして、業績も堅調に推移しており、提供先も引き続き増加する見込みです。
当事業譲受についても“Health Tech”分野の拡大を企図したもので、譲受事業がフリービットEPARKヘルスケアなどとの高いシナジー創出が見込めるため、より一層の事業規模拡大が期待できると捉えています。
(3)企業結合日
2018年6月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年6月1日から2018年7月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 363百万円
(2)発生原因
主として、譲り受けた介護記録システム事業における今後の事業展開及びフリービットEPARKヘルスケアをはじめとした当社グループの顧客基盤や既存サービスとのシナジー効果によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
固定資産 0百万円
事業譲受
当社は、2018年5月8日開催の取締役会決議に基づき、同年6月1日にティアックオンキヨーソリューションズ株式会社から介護記録システム事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ティアックオンキヨーソリューションズ株式会社
事業の内容 介護施設向け介護支援システムの提供
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループが発展の一翼を担うものとするべくその育成に注力している“Health Tech”分野においては、2016年9月に株式会社フリービットEPARKヘルスケア(以下、「フリービットEPARKヘルスケア」)を子会社化するなど、当社グループの誇るインターネットテクノロジーを活かした事業規模の拡大に努めてきました。その結果、フリービットEPARKヘルスケアは早くも利益を生み出すビジネスモデルへと変貌を遂げ、今後の当社グループ業績を牽引する体制が整いつつあります。
譲受事業が提供する介護施設向け介護支援システム「コメットケア」は、介護業務で重要なケア記録をタブレット等の端末で簡単に入力・保存・共有ができる“介護記録ソフトのスタンダード”と位置づけられています。入力記録は施設内でのリアルタイム共有に止まらず、複数施設の一元管理/一括管理も実現しているため導入施設から高い評価を得ています。そして、業績も堅調に推移しており、提供先も引き続き増加する見込みです。
当事業譲受についても“Health Tech”分野の拡大を企図したもので、譲受事業がフリービットEPARKヘルスケアなどとの高いシナジー創出が見込めるため、より一層の事業規模拡大が期待できると捉えています。
(3)企業結合日
2018年6月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年6月1日から2018年7月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 363百万円 |
| 取得原価 | 363 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 363百万円
(2)発生原因
主として、譲り受けた介護記録システム事業における今後の事業展開及びフリービットEPARKヘルスケアをはじめとした当社グループの顧客基盤や既存サービスとのシナジー効果によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
固定資産 0百万円