四半期報告書-第20期第3四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
(企業結合等関係)
1.会社分割による事業承継及び株式売却による持分法適用の範囲の変更
当社の連結子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、2019年12月1日に持分法適用の関連会社であるトーンモバイル株式会社から全事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。また、当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、持分法適用の範囲から除外となりました。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 トーンモバイル株式会社
事業の内容 トーンモバイル事業及び通信プラットフォーム事業等
② 企業結合を行った主な理由
トーンモバイル株式会社は、当社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社両社の合弁会社として、MVNOサービス利用者の獲得を目的として事業を拡大してまいりましたが、昨今のMVNE市場環境の変化やIoT(モノのインターネット)をはじめとしたモバイル通信サービス市場の新たな拡大を見据えた事業展開が必要であるとの観点から、当社が保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に譲渡するとともに、トーンモバイル株式会社の全事業を株式会社ドリーム・トレイン・インターネットに承継させ、事業ポートフォリオの最適化を図ることといたしました。
③ 企業結合日
2019年12月1日
④ 企業結合の法的形式
トーンモバイル株式会社を分割会社、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットを承継会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月1日から2019年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
361百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.子会社株式の売却
(1)株式売却の概要
① 子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社医療情報基盤
事業の内容 医療機関向けデジタルサイネージ事業
② 売却先企業の名称
長野テクトロン株式会社
③ 売却を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社医療情報基盤は、医療機関向けデジタルサイネージ事業を展開してきましたが、ヘルステック事業全体の進捗を鑑み、調剤薬局及び介護施設向けサービスに経営リソースを集中させて成長を目指すこととしました。なお、売却先企業の長野テクトロン株式会社は、デジタルサイネージの製造を行っており、本事業への進出を検討していたところであったため、今回の合意に至ったものであります。
④ 譲渡日
2020年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 114百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を関係会社株式売却益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ヘルステック事業
(4)四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 23百万円
営業損失 29
1.会社分割による事業承継及び株式売却による持分法適用の範囲の変更
当社の連結子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、2019年12月1日に持分法適用の関連会社であるトーンモバイル株式会社から全事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。また、当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、持分法適用の範囲から除外となりました。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 トーンモバイル株式会社
事業の内容 トーンモバイル事業及び通信プラットフォーム事業等
② 企業結合を行った主な理由
トーンモバイル株式会社は、当社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社両社の合弁会社として、MVNOサービス利用者の獲得を目的として事業を拡大してまいりましたが、昨今のMVNE市場環境の変化やIoT(モノのインターネット)をはじめとしたモバイル通信サービス市場の新たな拡大を見据えた事業展開が必要であるとの観点から、当社が保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に譲渡するとともに、トーンモバイル株式会社の全事業を株式会社ドリーム・トレイン・インターネットに承継させ、事業ポートフォリオの最適化を図ることといたしました。
③ 企業結合日
2019年12月1日
④ 企業結合の法的形式
トーンモバイル株式会社を分割会社、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットを承継会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月1日から2019年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 880百万円 |
| 取得原価 | 880 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
361百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 736百万円 | |
| 固定資産 | 22 | |
| 資産合計 | 758 | |
| 流動負債 | 234 | |
| 固定負債 | 4 | |
| 負債合計 | 239 |
2.子会社株式の売却
(1)株式売却の概要
① 子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社医療情報基盤
事業の内容 医療機関向けデジタルサイネージ事業
② 売却先企業の名称
長野テクトロン株式会社
③ 売却を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社医療情報基盤は、医療機関向けデジタルサイネージ事業を展開してきましたが、ヘルステック事業全体の進捗を鑑み、調剤薬局及び介護施設向けサービスに経営リソースを集中させて成長を目指すこととしました。なお、売却先企業の長野テクトロン株式会社は、デジタルサイネージの製造を行っており、本事業への進出を検討していたところであったため、今回の合意に至ったものであります。
④ 譲渡日
2020年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 114百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6百万円 | |
| 固定資産 | 0 | |
| 資産合計 | 6 | |
| 流動負債 | 71 | |
| 固定負債 | 14 | |
| 負債合計 | 85 |
③ 会計処理
連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を関係会社株式売却益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ヘルステック事業
(4)四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 23百万円
営業損失 29