四半期報告書-第20期第2四半期(令和1年8月1日-令和1年10月31日)
(重要な後発事象)
会社分割による事業承継及び株式売却による持分法適用の範囲の変更
当社の連結子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、2019年10月17日の取締役決定に基づき、同年12月1日に持分法適用の関連会社であるトーンモバイル株式会社から全事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。また、当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外となります。なお、売却損益については現時点で算定中であります。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 トーンモバイル株式会社
事業の内容 トーンモバイル事業及び通信プラットフォーム事業
② 企業結合を行った主な理由
トーンモバイル株式会社は、当社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社両社の合弁会社として、MVNOサービス利用者の獲得を目的として事業を拡大してまいりましたが、昨今のMVNE市場環境の変化やIoT(モノのインターネット)をはじめとしたモバイル通信サービス市場の新たな拡大を見据えた事業展開が必要であるとの観点から、当社が保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に譲渡するとともに、トーンモバイル株式会社の全事業を株式会社ドリーム・トレイン・インターネットに承継させ、事業ポートフォリオの最適化を図ることといたしました。
③ 企業結合日
2019年12月1日
④ 企業結合の法的形式
トーンモバイル株式会社を分割会社、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットを承継会社とする吸収分割
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
会社分割による事業承継及び株式売却による持分法適用の範囲の変更
当社の連結子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、2019年10月17日の取締役決定に基づき、同年12月1日に持分法適用の関連会社であるトーンモバイル株式会社から全事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。また、当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外となります。なお、売却損益については現時点で算定中であります。
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 トーンモバイル株式会社
事業の内容 トーンモバイル事業及び通信プラットフォーム事業
② 企業結合を行った主な理由
トーンモバイル株式会社は、当社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社両社の合弁会社として、MVNOサービス利用者の獲得を目的として事業を拡大してまいりましたが、昨今のMVNE市場環境の変化やIoT(モノのインターネット)をはじめとしたモバイル通信サービス市場の新たな拡大を見据えた事業展開が必要であるとの観点から、当社が保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に譲渡するとともに、トーンモバイル株式会社の全事業を株式会社ドリーム・トレイン・インターネットに承継させ、事業ポートフォリオの最適化を図ることといたしました。
③ 企業結合日
2019年12月1日
④ 企業結合の法的形式
トーンモバイル株式会社を分割会社、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットを承継会社とする吸収分割
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 880百万円 |
| 取得原価 | 880 |
(3)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。