タケエイ(2151)ののれん - ㈱タケエイの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 9400万
- 2017年3月31日 -10.64%
- 8400万
- 2018年3月31日 -11.9%
- 7400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2 2035年までに32名(基準:2023年3月期実績16名)2025/06/20 16:20
※3 管理職:女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下「女性活躍推進法」という)の定めに従い、「課長級」または「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある従業員とし、主要子会社である㈱タケエイでは等級制度における管理職三級以上、リバー㈱では等級制度における7等級以上をいう。
※4 2023年度の労働災害度数率は3.32、2024年度の度数率は統合報告書2025にて掲載する予定です。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/20 16:20
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (注)法令違反の要件及び主な許可取消事由については、㈱タケエイの廃棄物処理業の記載内容と同様であります。2025/06/20 16:20
(株式会社ギプロ) - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間で均等償却しております。2025/06/20 16:20 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに(株)泉山林業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/06/20 16:20
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 149 百万円 固定資産 124 百万円 のれん 136 百万円 流動負債 △83 百万円
該当事項はありません。 - #6 沿革
- その後、1977年3月に神奈川県横浜市に、武栄建設興業株式会社(現株式会社タケエイ)を設立いたしました。2025/06/20 16:20
年 月 概要 1987年3月 千葉県千葉市緑区大木戸町において大木戸最終処分場(安定型)完成(2001年2月 ISO14001認証取得)。 1988年10月 武栄建設興業㈱を㈱タケエイに商号変更。 1990年6月 収集運搬部門強化のため、泰武興運㈱(現㈱タケエイエナジー&パーク)を子会社化。 年 月 概要 2022年5月 板・瓶ガラスの再資源化事業を行うJWガラスリサイクル㈱(現TREガラス㈱)を子会社化。 2022年9月 ㈱横須賀アーバンウッドパワーを存続会社として電力小売事業4社(㈱津軽あっぷるパワー、㈱花巻銀河パワー、㈱大仙こまちパワー、㈱ふくしま未来パワー)を統合し、統合会社の商号を㈱タケエイでんきへ変更。 2023年3月 JWガラスリサイクル㈱の株式をTREホールディングス㈱へ100%譲渡。 2024年2月 管理型最終処分場の建設・運営を行う㈱門前クリーンパーク(2006年8月設立)100%子会社化。 2024年8月 ㈱タケエイ及びリバー㈱が、みずほリース㈱の子会社であるエムエル商事㈱と合弁会社であるメトレック㈱(当社出資36.6%、持分法適用関連会社)を設立。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業所又は個々の会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行い、遊休資産等については、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。2025/06/20 16:20
なお、のれんに減損の兆候がある場合は、のれんが関連する資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っております。
(株)タケエイグリーンリサイクル横須賀工場 事業用資産場所 用途 種類 減損損失(百万円) ㈱タケエイグリーンリサイクル横須賀工場(神奈川県横須賀市) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地 1,328 市原グリーン電力㈱(千葉県市原市) ─ のれん 1,782 合計 3,110 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 16:20
1977年3月 武栄建設興業㈱(現㈱タケエイ)取締役 1983年6月 当社代表取締役社長 2006年8月 ㈱門前クリーンパーク代表取締役社長(現任) 2007年9月 ㈱グリーンアローズホールディングス代表取締役社長 2010年6月 当社代表取締役会長 2020年5月 (一財)タケエイSDGs推進財団(現(一財)TRE SDGs推進財団)代表理事 2021年10月 TREホールディングス㈱取締役(現任) 2024年6月 当社取締役会長 2025年6月 当社代表取締役会長(現任) - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/20 16:20
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 0.9 % 0.2 % のれん償却額 3.9 % 0.7 % 負ののれん発生益 △0.6 % - % 繰越欠損金の期限切れ 0.2 % - % 税額控除 △2.2 % △1.6 % のれん減損損失 - % 3.4 % 連結子会社との税率差異 0.5 % 1.1 %
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、セグメント売上高は13,642百万円(前連結会計年度比4.9%減)、セグメント利益は114百万円(同90.5%減)となりました。2025/06/20 16:20
なお、市原グリーン電力(株)においては、固定価格買取制度(FIT)の期限切れが数年後に迫る状況の中で保守的に事業計画を見直し、のれんの未償却残高全額である1,782百万円を減損処理しました。また、(株)タケエイグリーンリサイクルは、保有する横須賀工場の固定資産について、将来の回収可能性を検討して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,328百万円の減損損失を計上しました。
c. 環境エンジニアリング事業 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/20 16:20
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップの特例処理の要件を満たしておりますので、決算日における有効性の評価を省略しております。2025/06/20 16:20
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間で均等償却しております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/20 16:20
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) ㈱タケエイグリーンリサイクル向けの関係会社短期及び長期貸付金 6,275 6,200 貸借対照表計上額(貸倒引当金) 688 2,430
(株)タケエイグリーンリサイクルの主な事業所は、神奈川県横須賀市の横須賀工場(本社)と山梨県富士吉田市の富士吉田支店であり、横須賀工場は主にバイオマス発電事業を、富士吉田工場は主に廃棄物処理業を営んでおります。両事業所の業績は悪化しており、特に横須賀工場は2019年11月に稼働を開始して以降、設備の不具合等により稼働が安定せず営業損失が常態化しております。そのため財政状態が著しく悪化していることから、当社は(株)タケエイグリーンリサイクル向け関係会社貸付金を貸倒懸念債権に分類しております。 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- なお、一部が未確定であるため、暫定的な金額です。2025/06/20 16:20
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。