有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)
5.企業結合
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)企業結合の概要
2021年9月1日に、㈱RPA BANKよりAI(人工知能)とRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業を事業譲受けにより取得いたしました。
当社は、テクノロジー領域を専門としたメディアの運営を通して、社会に情報価値を提供すると共に、当社メディアに集まるユーザーの属性情報、行動情報を中心としたデータプラットフォームを構築することで、顧客に多様なデジタルマーケティングソリューションを提供しております。なかでもリードジェン事業は、B2Bマーケティングのデジタル化に不可欠なソリューションであり、本収益モデルを確立していることが当社の大きな強みであります。
この度の「RPA BANK」譲受により当社は、約4万人におよぶメディア会員を獲得することができます。当社ではこれら会員に対し、メディアサービスを継続、強化することで、AI、RPAの導入・活用を支援し、RPAソフトウェアメーカーにはより効率的なマーケティング機会を提供することが可能となります。
(2)被取得事業の概要
相手企業の名称 株式会社RPA BANK
事業内容 AIとRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業
(3)支配獲得日
2021年9月1日
(4)取得対価およびその内訳
取得対価は現金40,000千円であります。
(5)支配獲得日における取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
(単位:千円)
(注)のれんは、今後の事業展開や当社グループと被取得事業のシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(6)企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:千円)
(7)業績に与える影響
当該企業結合に係る支配獲得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)企業結合の概要
2021年9月1日に、㈱RPA BANKよりAI(人工知能)とRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業を事業譲受けにより取得いたしました。
当社は、テクノロジー領域を専門としたメディアの運営を通して、社会に情報価値を提供すると共に、当社メディアに集まるユーザーの属性情報、行動情報を中心としたデータプラットフォームを構築することで、顧客に多様なデジタルマーケティングソリューションを提供しております。なかでもリードジェン事業は、B2Bマーケティングのデジタル化に不可欠なソリューションであり、本収益モデルを確立していることが当社の大きな強みであります。
この度の「RPA BANK」譲受により当社は、約4万人におよぶメディア会員を獲得することができます。当社ではこれら会員に対し、メディアサービスを継続、強化することで、AI、RPAの導入・活用を支援し、RPAソフトウェアメーカーにはより効率的なマーケティング機会を提供することが可能となります。
(2)被取得事業の概要
相手企業の名称 株式会社RPA BANK
事業内容 AIとRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業
(3)支配獲得日
2021年9月1日
(4)取得対価およびその内訳
取得対価は現金40,000千円であります。
(5)支配獲得日における取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
(単位:千円)
| 取得資産の公正価値 | |
| 非流動資産 | |
| 繰延税金資産 | 12,248 |
| 純資産 | 12,248 |
| 取得に伴い発生したのれんの額 | 27,752 |
(注)のれんは、今後の事業展開や当社グループと被取得事業のシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(6)企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:千円)
| 現金による取得対価 | △40,000 |
| 支配獲得時に受け入れた現金及び現金同等物 | - |
| 事業譲受による支出 | △40,000 |
(7)業績に与える影響
当該企業結合に係る支配獲得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。