有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
利益配分に関する基本方針
当社は、現在、業容拡大の過程にあると考え、財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。
配当金につきましては、安定した配当政策を実施することを基本に考え、事業年度ごとの利益の状況、将来の事業展開などを勘案し、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。当事業年度の年間配当金は、平成26年6月26日開催の第14期定時株主総会の決議を経て、当期に実施した株式分割を考慮した場合、前期に比べ1株当たり17円50銭増配し35円とさせていただきました。
なお、次期の配当につきましては、期末配当金として1株当たり45円を予定しております。今後とも当該事業年度の業績、事業展開及び内部留保の状況等を考慮したうえで検討いたす所存であります。
(注) 当社は、平成25年3月1日開催の取締役会決議に基づき、平成25年4月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。また、平成25年5月20日開催の取締役会決議に基づき、平成25年7月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。
なお、第14期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、現在、業容拡大の過程にあると考え、財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。
配当金につきましては、安定した配当政策を実施することを基本に考え、事業年度ごとの利益の状況、将来の事業展開などを勘案し、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。当事業年度の年間配当金は、平成26年6月26日開催の第14期定時株主総会の決議を経て、当期に実施した株式分割を考慮した場合、前期に比べ1株当たり17円50銭増配し35円とさせていただきました。
なお、次期の配当につきましては、期末配当金として1株当たり45円を予定しております。今後とも当該事業年度の業績、事業展開及び内部留保の状況等を考慮したうえで検討いたす所存であります。
(注) 当社は、平成25年3月1日開催の取締役会決議に基づき、平成25年4月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。また、平成25年5月20日開催の取締役会決議に基づき、平成25年7月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。
なお、第14期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 165,828 | 35 |