オープンアップグループ(2154)の営業利益(△損失) - 建設領域の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- -282億9500万
- 2021年9月30日
- 1億1000万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 26億1200万
- 2022年3月31日 +54.63%
- 40億3900万
- 2022年6月30日 +31.89%
- 53億2700万
- 2022年9月30日 -97.28%
- 1億4500万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 33億9400万
- 2023年3月31日 +49.97%
- 50億9000万
- 2023年6月30日 +23.2%
- 62億7100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 国内メーカーにおける開発、設計、製造技術等の機械・電気・電子系技術者や、IT企業等におけるネットワーク、サーバー、ソフトウエア等の構築、開発、運用系のIT技術者の派遣及び業務請負を行っております。2025/09/22 15:30
(2)建設領域
株式会社夢真、株式会社オープンアップコンストラクション等に加え、2024年10月1日付で新たに連結子会社となったアイアール株式会社にて、建設領域の事業を展開しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/22 15:30
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2025年6月30日現在 機電・IT領域 16,544 建設領域 9,687 海外領域 69
2.当連結会計年度にBeNEXT UK Holdings Limited(現会社名 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)及びその子会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末において、当社グループの海外領域の従業員数は7,855名減少しております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんの帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。2025/09/22 15:30
当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅会社として、2026年1月1日(予定)を効力発生日とする吸収合併を行うことを2025年6月20日開催の取締役会で決議しております。これに伴い、当連結会計年度から資金生成単位グループを変更し、株式会社オープンアップコンストラクションの資金生成単位グループを株式会社夢真の資金生成単位グループに統合しております。(単位:百万円) 機電・IT領域 7,294 7,294 建設領域 43,630 50,844 海外領域 150 17
建設領域セグメントに属する株式会社夢真の統合後の資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額は43,630百万円(資金生成単位統合前の株式会社夢真39,045百万円及び株式会社オープンアップコンストラクション4,584百万円)であり、連結財政状態計算書に計上しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業2025/09/22 15:30
「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は「幸せな仕事を通じてひとりひとりの可能性をひらく社会に」というパーパスのもと、未経験者を技術者に育成するという独自の事業モデルを通じて技術者派遣業界で高成長を遂げてきました。今後も継続して高い成長を実現するために、エンジニア領域の事業拡大を進めています。特に、建設派遣の領域において当社は業界のトップ企業であり、今後も建設業界における継続的な人材需要の高さが見込まれるため、建設派遣の強化を図りたいと考えています。2025/09/22 15:30
アイアール株式会社は、建設領域の人材派遣・人材紹介事業を行っております。同社は名古屋に本社を置き、当社のシェアが低い東海地方に事業基盤を持っています。また、SNSを活用した効率的な採用力を強みとする会社です。
この度の株式等取得により、当社はシェアが低い東海地方の事業強化に加え、同社の採用効率を当社に活かすことができると考えております。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループには機電・IT領域、建設領域及び海外領域とその他の戦略事業単位があり、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。2025/09/22 15:30
① 機電・IT領域、建設領域及び海外領域 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営環境並びに会社の対処すべき課題2025/09/22 15:30
当社グループの主力事業である国内の機電・IT領域と建設領域の技術者派遣市場は、従前より人材不足の状況にあり、世界情勢の不安定さはあるものの顧客企業の活動回復と共に人材ニーズは回復しております。一方で、硬直的な雇用制度や成長技術分野への人材流動性の低さなど構造的社会課題は引き続き続くものと考えております。
特に、国内の労働人口の低下に加え学生の理系離れ等により、長期的には採用マーケットの環境は競合による厳しさを増す傾向にあります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/09/22 15:30
当連結会計年度における売上収益は187,954百万円(前期比8.5%増)となりました。この増収は主に、2025年2月27日に公表しました「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、海外領域の英国子会社を売却し、海外領域の売上が減少したものの、機電・IT領域及び建設領域で稼働人数が伸長し売上が増加したことによるものとなります。利益面では、国内事業の売上総利益及び定常的な販売管理費の売上収益に対する比率は維持された結果、事業利益は15,631百万円(前期比9.3%増)、営業利益は16,244百万円(前期比13.6%増)、当期利益は12,574百万円(前期比6.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は12,559百万円(前期比6.7%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上収益は外部顧客への売上収益を適用しております。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/09/22 15:30
機電・IT領域における主な設備投資は、オフィスの移転にかかる内装工事費用、研修センターの内装工事費用等によるものであります。セグメントの名称 当連結会計年度 機電・IT領域 517 百万円 建設領域 235 海外領域 50
建設領域における主な設備投資は、オフィス開設にかかる工事費用等によるものであります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅会社として、2026年1月1日(予定)を効力発生日とする吸収合併を行うことを2025年6月20日開催の取締役会で決議しております。2025/09/22 15:30
(2)その他見積りの内容に関する情報