- 2154
- 2026/10/05
- 時価
- 1785億円
- PER 予
- 13.58倍
- 2010年以降
- 赤字-53.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.08倍
- 2010年以降
- 0.41-7.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.58%
- ROE 予
- 15.33%
- ROA 予
- 9.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オープンアップグループ(2154)の営業利益(△損失) - 建設領域の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- -282億9500万
- 2021年9月30日
- 1億1000万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 26億1200万
- 2022年3月31日 +54.63%
- 40億3900万
- 2022年6月30日 +31.89%
- 53億2700万
- 2022年9月30日 -97.28%
- 1億4500万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 33億9400万
- 2023年3月31日 +49.97%
- 50億9000万
- 2023年6月30日 +23.2%
- 62億7100万
有報情報
- #1 事業の内容
- IT企業等におけるネットワーク、サーバー、ソフトウエア等の構築、開発、運用系のIT技術者の派遣及び業務請負を行っております。2026/09/18 15:30
(3)建設領域
株式会社オープンアップコンストラクション、アイアール株式会社等において、建設領域の事業を展開しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/18 15:30
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2026年6月30日現在 IT領域 6,933 建設領域 9,278 海外領域 70
2.当連結会計年度に、エイセブプラス株式会社及びイーテック株式会社を傘下に持つ株式会社エイセブホールディングスの株式を取得したため、当連結会計年度末において、当社グループの機電領域の従業員数は346名増加しております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんの帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。2026/09/18 15:30
当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅会社として、2026年1月1日を効力発生日として吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社オープンアップコンストラクションに変更しております。資金生成単位については、前連結会計年度において当該吸収合併に関する取締役会決議に伴って、株式会社オープンアップコンストラクションの資金生成単位を株式会社夢真の資金生成単位に統合済みであるため、当該吸収合併の実行に伴う資金生成単位の変更はありません。(単位:百万円) IT領域 4,056 4,056 建設領域 50,844 50,844 海外領域 17 20
建設領域セグメントに属する株式会社オープンアップコンストラクションの統合後の資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額は43,630百万円であり、連結財政状態計算書に計上しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「IT領域」・・・・ITインフラ・IT開発に係る設計・構築・運用・保守に対する派遣・請負・委託事業2026/09/18 15:30
「建設領域」・・・・建設業界への施工管理技術者の派遣事業及びCADオペレーターの請負事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負、有料職業紹介等の人材サービス事業 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は「幸せな仕事を通じてひとりひとりの可能性をひらく社会に」というパーパスのもと、未経験者を技術者に育成するという独自の事業モデルを通じて技術者派遣業界で高成長を遂げてきました。今後も継続して高い成長を実現するために、エンジニア領域の事業拡大を進めています。特に、建設派遣の領域において当社は業界のトップ企業であり、今後も建設業界における継続的な人材需要の高さが見込まれるため、建設派遣の強化を図りたいと考えています。2026/09/18 15:30
アイアール株式会社は、建設領域の人材派遣・人材紹介事業を行っております。同社は名古屋に本社を置き、当社のシェアが低い東海地方に事業基盤を持っています。また、SNSを活用した効率的な採用力を強みとする会社です。
この度の株式等取得により、当社はシェアが低い東海地方の事業強化に加え、同社の採用効率を当社に活かすことができると考えております。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループには機電領域、IT領域、建設領域及び海外領域とその他の戦略事業単位があり、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。2026/09/18 15:30
① 機電領域、IT領域、建設領域及び海外領域 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営環境並びに会社の対処すべき課題2026/09/18 15:30
当社グループの主力事業である国内の機電・IT・建設領域の技術者派遣市場においては、生産年齢人口の減少や技術人材の不足を背景として、顧客企業の技術者に対する需要は引き続き堅調に推移しております。一方、成長技術分野への人材流動性の低さや、採用市場における競争激化等の構造的な課題は今後も継続するものと認識しております。
特に、生産年齢人口の減少に加え、技術人材の確保を巡る企業間競争が激化する中、持続的に優秀な人材を採用し、育成し、長期にわたり活躍できる環境を構築することの重要性は一層高まっております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [建設領域](建設業界への施工管理技術者やCADオペレーターの派遣事業)2026/09/18 15:30
建設領域では、技術者の高齢化や若手人材の不足といった構造的課題が継続する中、建設需要は底堅く推移し、技術者の確保・定着に向けた人材投資や処遇改善の動きが継続しました。また、時間外労働の上限規制への対応が定着する中、生産性向上や現場運営の効率化に向けた取組が引き続き進展しました。
こうした中、組織統合や営業体制の再構築の影響により、稼働人数は前年を下回りました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/09/18 15:30
機電領域における主な設備投資は、社内システムの追加開発、オフィスの移転にかかる内装工事費用によるものであります。セグメントの名称 当連結会計年度 IT領域 138 建設領域 85 海外領域 0
IT領域における主な設備投資は、社内システムの開発等によるものであります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、建設領域事業全体の中長期的な成長を目指す上で、建設領域における組織全体のオペレーション強化に資するとの判断から、株式会社夢真を存続会社、株式会社オープンアップコンストラクションを消滅2026/09/18 15:30
会社として、2026年1月1日を効力発生とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社オープンアップコンストラクションに変更しております。