6634 JNグループ

6634
2026/05/21
時価
27億円
PER 予
22.82倍
2010年以降
赤字-62.44倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.67-45.07倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.78%
ROA 予
0.1%
資料
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JNグループ(6634)の売上高 - メタバース・デジタルコンテンツ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年5月31日
1462万
2022年8月31日 +268.05%
5383万
2022年11月30日 +74.25%
9381万
2023年2月28日 -65.86%
3203万
2023年5月31日 +118.25%
6990万
2023年8月31日 +57.89%
1億1038万
2023年11月30日 +34.12%
1億4804万
2024年2月29日 -74.48%
3777万
2024年5月31日 +117.32%
8209万
2024年11月30日 +286.14%
3億1699万
2025年11月30日 +83.99%
5億8323万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)1,296,1593,562,181
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△1,213,530△966,356
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。影響額が軽微であるため、中間連結会計期間の半期情報等については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させておりません。
2.訴訟等
2026/02/25 16:59
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/02/25 16:59
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ラッシュジャパン合同会社376,681ソリューション事業
2026/02/25 16:59
#4 事業の内容
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
セグメントの名称事業内容担当会社
経営管理グループ経営管理㈱ネクスグループ
メタバース・デジタルコンテンツ事業電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォーム及びWEBサービスの開発、運営㈱実業之日本デジタル㈱スケブ
IoT関連事業農業ICT事業㈱ネクスグループ
また、当連結会計年度末における事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/02/25 16:59
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(単位:千円)
売上高1,452,112
営業損失△137,235
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2026/02/25 16:59
#6 会計方針に関する事項(連結)
暗号資産・ブロックチェーン事業においては、暗号資産取引所及び暗号資産売買契約による売買を行っております。暗号資産売買による収益は、市場売却及び売買契約時の暗号資産の売買差額であり、約定日に収益の認識をしております。
なお、売買目的で保有する暗号資産の取引のうち、活発な市場が存在する暗号資産に係る損益については純額で売上高に表示しており、活発な市場が存在しない暗号資産に係る損益については売上原価に表示しております。
暗号資産取引業においては、暗号資産取引所「Zaif」における顧客同士の売買「板取引」、暗号資産交換サービス「かんたん売買」、ステーキング報酬等により発生した受取手数料を収益としており、顧客同士の売買「板取引」は、顧客同士による売買取引が約定した時点で発生する手数料の収益を認識し、暗号資産交換サービス「かんたん売買」においては、顧客との売買取引が約定した時点で収益の認識を行っております。
2026/02/25 16:59
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 契約負債の残高は、主にメタバース・デジタルコンテンツ事業における顧客から受け取った前受金及び付与されたポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
ポイント使用による顧客の役務提供と、ポイント利用確定時またはポイント失効時に収益を認識しており、これらの収益の認識に伴い契約負債を取り崩します。
2026/02/25 16:59
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/02/25 16:59
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。
セグメントの名称事業内容
IoT関連事業各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供農業ICT事業
メタバース・デジタルコンテンツ事業電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォームの開発、運営
暗号資産・ブロックチェーン事業暗号資産交換業暗号資産に関する投資暗号資産の売買、消費貸借暗号資産に関する派生商品の開発、運用暗号資産に関するファンドの組成Web3コンサルティングブロックチェーン技術の開発
2026/02/25 16:59
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/02/25 16:59
#11 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
暗号資産・ブロックチェーン事業-( - )
メタバース・デジタルコンテンツ事業-( - )
その他-( - )
(3) 労働組合の状況
2026/02/25 16:59
#12 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失(千円)
事業用資産その他岩手県花巻市223
その他(メタバース・デジタルコンテンツ事業)のれん大阪府岸和田市275,830
その他(その他)東京都港区1,158,682
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産の評価については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである又は、継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失として計上しております。
2026/02/25 16:59
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、持続的な成長と収益性の向上を重視しており、売上高、営業利益、営業利益率を主要な経営指標として考えております。
また、M&Aの実施に伴い、のれん償却等の一時的な会計要因が業績に影響を与えることから、本業の収益力及びキャッシュ創出力を補足的に把握する指標として、EBITDA(営業利益に減価償却費等を加算した指標)を重要な経営指標の一つとして活用しております。
2026/02/25 16:59
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、IoT関連事業子会社である株式会社ネクス(以下「ネクス」)においては、同社の事業特性及び成長戦略を踏まえ、株式会社CAICA DIGITAL(以下「CAICA」)を株式交換完全親会社、ネクスを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、グループ経営の最適化に向けた施策を実行しております。
上記の結果、売上高においては、3,562百万円(対前期比67.2%増)となりました。それに伴い、営業損失は223百万円(前期は営業損失246百万円)、経常損失は250百万円(前期は経常損失230百万円)、税金等調整前当期純損失は966百万円(前期は税金等調整前当期純損失258百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は728百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失289百万円)となりました。
また、M&Aに伴うのれん償却額を加味した参考指標としてのEBITDA*1は、38百万円となりました(前期はEBITDA△70百万円)。
2026/02/25 16:59
#15 設備投資等の概要
なお、設備投資等の総額には、有形固定資産の他、無形固定資産の投資を含めております。
セグメント別主たる設備投資としては、メタバース・デジタルコンテンツ事業において主に事業用車両を中心に16,527千円の設備投資を実施しいたしました。全社共通においては、工具器具備品を中心に26,794千円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において減損損失を1,505,832千円計上しております。減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載のとおりであります。
2026/02/25 16:59
#16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
預託金は、主として関連法令の要求に基づき顧客からの預り金銭を信託銀行に信託している預託金であり、信託銀行が破綻しても信託法によるその財産は保全されることになっております。
預け金は、主としてメタバース・デジタルコンテンツ事業の運用のために他の金融業者に預けております。
貸付金は、前述のグループファイナンスにより資金運用を目的としております。
2026/02/25 16:59
#17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(単位:千円)
純資産合計1,493,2823,611,303
売上高--
税金等調整前当期純利益--
(注)1.株式会社フィスコは2025年9月30日をみなし取得日として、株式会社CAICA DIGITALは2025年10月31日をみなし取得日として、持分法適用関連会社となっており、当連結会計年度において、重要な関連会社となっております。
2.持分法適用会社の決算日は連結決算日と異なりますので、持分法適用会社の直近の四半期または期末決算日を基に作成した財務諸表を使用しております。
2026/02/25 16:59
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。
2026/02/25 16:59

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