- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
2025/02/27 16:23- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) | 当連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) |
| 地代家賃 | 8,237 | | 19,038 | |
| のれん償却額 | 97,863 | | 153,096 | |
2025/02/27 16:23- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
算定費用等 1,800千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/02/27 16:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。
なお、のれんの償却期間は5年又は10年となっております。2025/02/27 16:23 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、株式交換により資本剰余金が199,999千円増加しております。
| 流動資産 | 788,302 | 千円 |
| 固定資産 | 16,650 | |
| のれん | 8,487 | |
| 流動負債 | 346,686 | |
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物554,965千円が含まれており、「株式交換による現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
② 株式会社スケブ
2025/02/27 16:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
スケブでは、提供するサービス『Skeb』で利用できるSkebポイントのチャージ方法に、新たにクレジットカードが加わりました。これにより、Skebポイントのチャージ方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、au PAY、Alipay、WeChat Pay、Kakao Pay、GCash、DANA、Touch'n Go eWalletから選ぶことが可能となり、ユーザビリティが高まることが期待できます。総登録者数も345万人(2024年12月31日時点)を超え、さらなる成長を目指してまいります。
実日デジタル及びスケブの営業損益は黒字の一方で、のれんの償却を加味した営業損益は、マイナスとなっておりますが、当連結会計年度は想定どおり成長しており、今後も各取り組みを遂行していくことで、のれんの償却を加味した営業損益の早期の黒字化を目指してまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は316百万円(対前期比114.1%増)、営業損失は5百万円(前期は営業損失1百万円)となりました。
2025/02/27 16:23- #7 設備投資等の概要
セグメント別主たる設備投資としては、IoT関連事業において、事業用備品を中心に444千円の設備投資、メタバース・デジタルコンテンツ事業において主に事務所用備品を中心に4,354千円の設備投資を実施いたしました。全社共通においては、工具器具備品を中心に5,303千円の設備投資を実施しました。
また、ソリューション事業において、2024年5月1日付で株式会社ケーエスピーを株式取得及び簡易株式交換により完全子会社化したことによるのれんの計上8,487千円があり、メタバース・デジタルコンテンツ事業において、2024年7月1日付で株式会社スケブを株式交換により完全子会社化したことによるのれんの計上1,302,225千円があります。
なお、当連結会計年度において減損損失を36,375千円計上しております。減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6減損損失」に記載のとおりであります。
2025/02/27 16:23- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
2025/02/27 16:23- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。
2025/02/27 16:23- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/02/27 16:23- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
取得関連費用 4百万円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2025/02/27 16:23