- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:千円) |
| 減価償却費 | 5,983 | 23,299 |
| のれんの償却額 | - | 153,096 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,303 | 1,324,770 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に全社資産1,963,809千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
2026/02/25 16:59- #2 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は「一括償却資産」であります。なお、帳簿価額には、のれんを含んでおりません。
2026/02/25 16:59- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) | 当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) |
| 支払手数料 | 122,836 | | 424,284 | |
| のれん償却額 | 153,096 | | 242,433 | |
2026/02/25 16:59- #4 事業の内容
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
| セグメントの名称 | 事業内容 | 担当会社 |
| 経営管理 | グループ経営管理 | ㈱ネクスグループ |
| メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォーム及びWEBサービスの開発、運営 | ㈱実業之日本デジタル㈱スケブ |
| IoT関連事業 | 農業ICT事業 | ㈱ネクスグループ |
また、当連結会計年度末における事業の系統図は、次のとおりであります。

2026/02/25 16:59- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2026/02/25 16:59- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。
なお、のれんの償却期間は5年又は10年となっております。2026/02/25 16:59 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 契約負債の残高は、主にメタバース・デジタルコンテンツ事業における顧客から受け取った前受金及び付与されたポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
ポイント使用による顧客の役務提供と、ポイント利用確定時またはポイント失効時に収益を認識しており、これらの収益の認識に伴い契約負債を取り崩します。
2026/02/25 16:59- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社において包括的な戦略を立案し、取り扱う製品及びサービスについて事業活動を展開しております。当社グループの事業は、以下のとおり、製品及びサービス別のセグメントから構成されております。
| セグメントの名称 | 事業内容 |
| IoT関連事業 | 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供農業ICT事業 |
| メタバース・デジタルコンテンツ事業 | 電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォームの開発、運営 |
| 暗号資産・ブロックチェーン事業 | 暗号資産交換業暗号資産に関する投資暗号資産の売買、消費貸借暗号資産に関する派生商品の開発、運用暗号資産に関するファンドの組成Web3コンサルティングブロックチェーン技術の開発 |
2026/02/25 16:59- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 暗号資産・ブロックチェーン事業 | - | ( - ) |
| メタバース・デジタルコンテンツ事業 | - | ( - ) |
| その他 | - | ( - ) |
(3) 労働組合の状況
2026/02/25 16:59- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、株式交換により資本剰余金が199,999千円増加しております。
| 流動資産 | 788,302 | 千円 |
| 固定資産 | 16,650 | |
| のれん | 8,487 | |
| 流動負債 | 346,686 | |
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物554,965千円が含まれており、「株式交換による現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
② 株式会社スケブ
2026/02/25 16:59- #11 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | その他 | 岩手県花巻市 | 223 |
| その他(メタバース・デジタルコンテンツ事業) | のれん | 大阪府岸和田市 | 275,830 |
| その他(その他) | 東京都港区 | 1,158,682 |
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産の評価については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである又は、継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失として計上しております。
2026/02/25 16:59- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、持続的な成長と収益性の向上を重視しており、売上高、営業利益、営業利益率を主要な経営指標として考えております。
また、M&Aの実施に伴い、のれん償却等の一時的な会計要因が業績に影響を与えることから、本業の収益力及びキャッシュ創出力を補足的に把握する指標として、EBITDA(営業利益に減価償却費等を加算した指標)を重要な経営指標の一つとして活用しております。
今後も、各経営指標を総合的に勘案しながら、資本効率と財務健全性の両立を図ってまいります。
2026/02/25 16:59- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産の残高は、前連結会計年度末と比較して128,771百万円増加し、134,712百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が322百万円増加、利用者暗号資産が119,308百万円増加、投資有価証券が3,272百万円増加、仕掛品が511百万円減少、のれんが478百万円減少したことによります。
(負債)
2026/02/25 16:59- #14 設備投資等の概要
なお、設備投資等の総額には、有形固定資産の他、無形固定資産の投資を含めております。
セグメント別主たる設備投資としては、メタバース・デジタルコンテンツ事業において主に事業用車両を中心に16,527千円の設備投資を実施しいたしました。全社共通においては、工具器具備品を中心に26,794千円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において減損損失を1,505,832千円計上しております。減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載のとおりであります。
2026/02/25 16:59- #15 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
2026/02/25 16:59- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。
2026/02/25 16:59- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
実日デジタル株式の取得価額の大部分は、当該株式の取得時における将来事業計画に基づき算定された超過収益力であります。実質価額の算定にあたっては、事業計画を基礎として算定された超過収益力を反映しております。
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(のれんの評価)」に記載のとおり、実日デジタルに係るのれんの減損損失を計上しており、関係株式の評価においても超過収益力を加味した同社株式の実質価額が著しく下落したと判断し、当事業年度において当該株式に係る評価損494,343千円を計上しております。実質価額の算定の基礎となる事業計画は、主要作品と主要作品以外の成長率及び新規施策の取組み内容並びに電子出版・配信業界の市場成長率を加味した仮定に基づいており、これらは電子出版・配信業界の利用者や市場環境の状況に影響を受ける可能性があります。将来の電子出版・配信業界の市場環境の変動等により、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
② スケブ
2026/02/25 16:59- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/02/25 16:59- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
預託金は、主として関連法令の要求に基づき顧客からの預り金銭を信託銀行に信託している預託金であり、信託銀行が破綻しても信託法によるその財産は保全されることになっております。
預け金は、主としてメタバース・デジタルコンテンツ事業の運用のために他の金融業者に預けております。
貸付金は、前述のグループファイナンスにより資金運用を目的としております。
2026/02/25 16:59