四半期報告書-第32期第2四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成27年4月1日付にて会社分割を実施し、持ち株会社制へと移行しました。なお、当社は同日付にて「株式会社ネクス」から「株式会社ネクスグループ」に商号を変更しております。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
デバイス事業(農業ICT事業を除く)
(2)企業結合日
平成27年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、分割により設立した「株式会社ネクス」を承継会社とする新設分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ネクス
(5)その他取引の概要
当社は、すでに飽和しつつあるスマートフォンなど携帯通信市場に対して今後の成長が期待される機械(モノ)と機械(モノ)とがあらゆる通信手段を用いてつながりあう仕組みやその通信形態を必要とする市場、すなわちM2M市場と呼ばれる市場への参入拡大を強化し、引き続き安定した収益基盤を維持しながら、成長のドライバーとなる開発資金の確保とマーケットを見極めた資金投下を行うことを方針として参りました。
昨今為替相場が大きく変動する中、上記方針に沿いながら、変化する市場に対して迅速に対応し、競争力のある効率的な営業体制を構築することが重要であると判断し、持株会社体制に移行することといたしました。なお、今後成長させていくことを予定しております、介護ロボット事業、農業につきましては、引き続き当社が事業を行ってまいります。
持株会社体制へ移行することにより、当社はグループ経営に特化する一方、事業会社には事業執行上の権限を大幅に委譲することが可能となり、グループ最適経営、事業運営の自立性、グループ内のシナジー効果の向上が期待できます。また、成長施策として有力な選択肢であるM&Aを迅速・円滑に実施する上でも、持株会社体制の持つ機動性が大いに寄与すると考えております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
当社は、平成27年4月1日付にて会社分割を実施し、持ち株会社制へと移行しました。なお、当社は同日付にて「株式会社ネクス」から「株式会社ネクスグループ」に商号を変更しております。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
デバイス事業(農業ICT事業を除く)
(2)企業結合日
平成27年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、分割により設立した「株式会社ネクス」を承継会社とする新設分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ネクス
(5)その他取引の概要
当社は、すでに飽和しつつあるスマートフォンなど携帯通信市場に対して今後の成長が期待される機械(モノ)と機械(モノ)とがあらゆる通信手段を用いてつながりあう仕組みやその通信形態を必要とする市場、すなわちM2M市場と呼ばれる市場への参入拡大を強化し、引き続き安定した収益基盤を維持しながら、成長のドライバーとなる開発資金の確保とマーケットを見極めた資金投下を行うことを方針として参りました。
昨今為替相場が大きく変動する中、上記方針に沿いながら、変化する市場に対して迅速に対応し、競争力のある効率的な営業体制を構築することが重要であると判断し、持株会社体制に移行することといたしました。なお、今後成長させていくことを予定しております、介護ロボット事業、農業につきましては、引き続き当社が事業を行ってまいります。
持株会社体制へ移行することにより、当社はグループ経営に特化する一方、事業会社には事業執行上の権限を大幅に委譲することが可能となり、グループ最適経営、事業運営の自立性、グループ内のシナジー効果の向上が期待できます。また、成長施策として有力な選択肢であるM&Aを迅速・円滑に実施する上でも、持株会社体制の持つ機動性が大いに寄与すると考えております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。