ジーエヌアイグループ(2160)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年6月30日
- -298万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2【事業の内容】2023/08/14 16:21
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」)と、連結子会社14社及び関連会社2社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験中のF351を主力とする開発化合物の研究開発・製造・販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器(生体材料)の開発、製造及び販売を行っております。
当第2四半期連結累計期間における、各セグメントに係わる主要な関係会社の異動は、概ね次のとおりであります。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は日本国に所在する株式会社です。登記されている事務所の住所及び事業の主たる場所は、東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号です。当社グループは医薬品関連事業及び医療機器関連事業を行っております。2023/08/14 16:21
当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司、上海ジェノミクス有限公司、GNI Hong Kong Limited、上海ジェノミクステクノロジー有限公司、Cullgen (Shanghai), Inc.及び上海リーフ国際貿易有限公司は、中国における臨床試験、医薬品の開発及び製造販売、抗体製造販売、創薬関連の研究受託等の医薬品関連事業を行っております。米国においては、連結子会社のGNI USA, Inc.及びCullgen Inc.が医薬品開発を行っております。
当社の連結子会社であるBerkeley Advanced Biomaterials LLC及びマイクレン・ヘルスケア株式会社は、生体材料、医療機器選任製造販売業者(DMAH)及び治験国内管理人(ICC)サービスを行っております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 16:21
医薬品事業では、医薬品の研究開発、製造、販売及び受託研究等を行っており、国内外の卸売業者、医療機関、研究機関等を主な顧客としております。医薬品事業 医療機器事業 合計 中国 6,983,349 - 6,983,349 米国 - 1,165,313 1,165,313 合計 6,989,504 1,165,313 8,154,817
医療機器事業では、生体材料を含む医療機器の研究開発、製造及び販売を行っており、国内外の卸売業者、医療機関等を主な顧客としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2022年12月に開示しました、米国ナスダック上場のCatalyst Biosciences, Inc.(以下「CBIO」)との取引は、想定より少し遅れておりますが、鋭意進めております。2023/08/14 16:21
米国で生体材料事業に携わるBerkeley Advanced Biomaterials LLC(以下「BAB」)を筆頭に、医療機器事業の業績は堅調に推移しております。
米国及び中国を中心に研究開発に特化している子会社Cullgenは、独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームuSMITE™(ubiquitin-mediated, small molecule induced target elimination)を活用した創薬に引き続き邁進しており、財務面及び研究開発面で大きな成果がありました。Cullgenは、2023年5月に開示しましたとおり、アストラゼネカ-CICCファンドをリード・インベスターとする新しい資金調達で、4,000万米ドル(一部Outward Direct Investment(海外直接投資)承認待ち)を調達しました。加えて、上記のとおり、2023年6月にCullgenはアステラス製薬と革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究及び独占的オプション契約を締結し、戦略的提携を進めております。2023年6月の開示でご説明しました契約一時金は、連結損益計算書においては、当第2四半期連結累計期間において売上収益に一括計上しました。また、Cullgenは、同社最初のTRK分解剤を使用した抗がん剤候補の、中国における臨床試験を進めております。同時に、他の複数のプログラムについても、臨床試験申請を目指して開発を進めております。