ジーエヌアイグループ(2160)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年9月30日
- -460万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2【事業の内容】2023/11/14 16:05
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」)と、連結子会社15社及び関連会社3社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験中のF351を主力とする開発化合物の研究開発・製造・販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器(生体材料)の開発、製造及び販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間における、各セグメントに係わる主要な関係会社の異動は、概ね次のとおりであります。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は日本国に所在する株式会社です。登記されている事務所の住所及び事業の主たる場所は、東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号です。当社グループは医薬品関連事業及び医療機器関連事業を行っております。2023/11/14 16:05
当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司、上海ジェノミクス有限公司、GNI Hong Kong Limited、上海ジェノミクステクノロジー有限公司、Cullgen (Shanghai), Inc.及び上海リーフ国際貿易有限公司は、中国における臨床試験、医薬品の開発及び製造販売、抗体製造販売、創薬関連の研究受託等の医薬品関連事業を行っております。米国においては、連結子会社のGNI USA, Inc.及びCullgen Inc.が医薬品開発を行っております。
当社の連結子会社であるBerkeley Advanced Biomaterials LLC及びマイクレン・ヘルスケア株式会社は、生体材料、医療機器選任製造販売業者(DMAH)及び治験国内管理人(ICC)サービスを行っております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:05
医薬品事業では、医薬品の研究開発、製造、販売及び受託研究等を行っており、国内外の卸売業者、医療機関、研究機関等を主な顧客としております。医薬品事業 医療機器事業 合計 中国 10,990,066 - 10,990,066 米国 40,109 1,714,961 1,755,071 合計 11,046,069 1,714,961 12,761,031
医療機器事業では、生体材料を含む医療機器の研究開発、製造及び販売を行っており、国内外の卸売業者、医療機関等を主な顧客としております。 - #4 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 企業結合の主な理由2023/11/14 16:05
当社グループは、これまで日・米・中の3か国にまたがる事業体制を推進してまいりました。特に、その柱の一つである医薬品事業においては、中国における効率の良い研究開発、製造販売体制を築き上げ、そこでの成果を世界の他地域に展開する戦略を推進してまいりましたが、本取引により、当社グループは、米国での臨床開発を、CBIO(現 Gyre)を通じて加速することが出来ます。
③ 取得日 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2022年12月に開示いたしました米国Nasdaq上場企業のCatalyst Biosciences, Inc.(以下「CBIO」)との取引に関しては、F351の中国以外の権利を譲渡する取引1を完了している現在、当社グループが保有する北京コンチネント株式をCBIOに現物出資し、その対価としてCBIO株式を当社グループが受領する取引2の完了に向け、鋭意進めております。2023年8月29日開催のCBIO株主総会では、関連議題の全てが承認されております。2023/11/14 16:05
米国及び中国を中心に研究開発に特化している米国子会社Cullgen Inc.(以下「Cullgen」)は、独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームuSMITE™(ubiquitin-mediated, small molecule induced target elimination)を活用した創薬に引き続き邁進しております。2023年6月に開示いたしましたとおり、Cullgenはアステラス製薬株式会社(以下「アステラス製薬」)と革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究及び独占的オプション契約を締結いたしました。本戦略的提携におけるアステラス製薬との共同研究は、順調に進展しております。また、Cullgenは、同社初のTRK分解剤を使用した抗がん剤候補の臨床試験を中国にて進め、2023年7月に開示いたしましたとおり、ヒトにおける最初の臨床試験となる第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。同時に、他の複数のプログラムについても、臨床試験申請を目指して開発を進めております。
医療機器事業に関しましても、米国で生体材料事業に携わるBerkeley Advanced Biomaterials LLC(以下「BAB」)を筆頭に、業績は堅調に推移しております。当社グループはこの生体材料事業を更に発展させるべく、2023年9月19日に開示いたしましたとおり、米国においてバイオロジクスの開発と商品化を行うElutia Inc.(ナス