2160 ジーエヌアイグループ

2160
2026/04/03
時価
1751億円
PER
-倍
2009年以降
赤字-635.12倍
(2009-2025年)
PBR
3.48倍
2009年以降
0.38-32.08倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の為の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/03/28 17:10
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント損失の調整額△8,872千円は、セグメント間取引消去△530千円、全社費用△8,342千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないのれん償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,552,967千円は、関係会社出資金の消去△2,533,972千円、報告セグメント間の債権債務△159,123千円、各セグメントに配分しない全社資産であるのれん140,129千円であります。
(3)のれん償却額8,342千円は、報告セグメントに帰属しないのれん償却額であります。
2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2014/03/28 17:10
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)当社は、有形固定資産の減価償却方法について従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。当社グループの事業計画では、子会社である北京コンチネント薬業有限公司(以下、「BC社」)は新薬(艾思瑞(アイスーリュイ)、特発性肺線維症治療薬)の製造開始を予定しております。現時点で必要とされている新規製造設備はすでに設置され、今後は耐用年数に亘って安定的に使用することを予定しております。この新規投資は、収益に対して長期的かつ安定的に貢献することが見込まれることから、設備投資した資産は耐用年数に亘って均等配分し、収益と費用との対応の観点から定額法が経営実態を適切に反映するより妥当な方法であると判断しております。また既存の製造設備についても、新薬の開発を契機に製造設備の使用状況を検討したところ、概ね耐用年数に亘って安定的に使用されていることから投下資本を平均的に回収する方法が最も合理的と判断しております。また既存の製造設備の修繕維持費も過去実績を検討した結果、大きな変動はなく時の経過と共に著しい劣化または機能が低下する製造設備ではないと判断しております。更に当社における固定資産は当社グループ全体からみると比較的少額なものであり、子会社の減価償却方法と一致させることが経営管理上、合理的と判断しております。この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ32千円減少しております。
2014/03/28 17:10
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)当社グループのうち、当社及び子会社である北京コンチネント薬業有限公司(以下、「BC社」)は、有形固定資産の減価償却方法について従来、主として定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)を除く)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。当社グループの事業計画では、BC社は新薬(艾思瑞(アイスーリュイ)、特発性肺線維症治療薬)の製造開始を予定しております。現時点で必要とされている新規製造設備はすでに設置され、今後は耐用年数に亘って安定的に使用することを予定しております。この新規投資は、収益に対して長期的かつ安定的に貢献することが見込まれることから、設備投資した資産は耐用年数に亘って均等配分し、収益と費用との対応の観点から定額法が経営実態を適切に反映するより妥当な方法であると判断しております。また既存の製造設備についても、新薬の開発を契機に製造設備の使用状況を検討したところ、概ね耐用年数に亘って安定的に使用されていることから投下資本を平均的に回収する方法が最も合理的と判断しております。また既存の製造設備の修繕維持費も過去実績を検討した結果、大きな変動はなく時の経過と共に著しい劣化または機能が低下する製造設備ではないと判断しております。更に当社における固定資産は当社グループ全体からみると比較的少額なものであり、子会社の減価償却方法と一致させることが経営管理上、合理的と判断しております。この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の売上総利益は2,860千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ2,892千円減少しております。
2014/03/28 17:10
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の為の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 17:10
#6 業績等の概要
当連結会計年度の販売費及び一般管理費には、外部から取得した特許権284,553千円を試験研究費として計上しており、これは当連結会計年度に実施した子会社・GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.の組織再編に伴うもので、一過性の支出増加であります。営業外収益に計上した補助金収入は16,482千円は、主に子会社・上海ジェノミクス有限公司から発生したものであり、為替差益の7,263千円は、主に子会社・GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.の組織再編に伴って生じたものであります。営業外費用に計上した株式交付費15,370千円は、新株予約権の発行及び新株発行から生じたものであります。また特別利益に計上した固定資産売却益144千円は、子会社・北京コンチネント薬業有限公司が有している事業用固定資産を売却したことに伴って生じた、売却益であります。更に、特別損失に計上した減損損失4,490千円は、子会社・北京コンチネント薬業有限公司が所有している固定資産に関するもので、固定資産の減損に係る会計基準に基づき回収可能性を評価し、減損損失として特別損失に計上したものであります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は183,600千円(前年同期は161,943千円)、営業損失は785,148千円(前年同期は464,560千円)、経常損失は781,515千円(前年同期は484,600千円)、当期純損失は730,776千円(前年同期は482,255千円)となりました。なお、日本セグメントにおける売上高は32,044千円(前年同期は23,904千円)、セグメント損失は194,765千円(前年同期は163,158千円)であり、中国セグメントにおける売上高は180,491千円(前年同期は159,295千円)、セグメント損失は581,510千円(前年同期は237,831千円)でありました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/03/28 17:10
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 北京コンチネント薬業有限公司は、平成24年10月30日にBeijing Municipal Government が推進するバイオ関連企業の成長性において成果を出した企業に与えられるG20 Project Innovation Award を受賞し、北京市の投資機関を通じて1千万RMBの投資受入れの契約書を締結致しました。(詳細につきましては、平成25年5月15日及び同年6月4日に提出したIR資料をご参照下さい。)② 上海ジェノミクス有限公司は、艾思瑞(アイスーリュイ)の開発に関して中国科学技術部(省)より重点先端科学技術開発分野で顕著なる功績を表彰され、研究開発資金として助成金977千RMBの交付通知を受領致しました。(詳細につきましては、平成25年6月7日のIR資料をご参照下さい。)③ 北京コンチネント薬業有限公司は、GENEPHARM Biotech Corp.の技術協力により米国で既に実用化されている発毛剤等のフォーム状外用薬の中国国内での販売を計画しております。(平成25年11月21日に提出したIR資料をご参照下さい。)
前述の結果、当連結会計年度の売上高は183,600千円(前年同期は161,943千円)、営業損失は785,148千円(前年同期は464,560千円)、経常損失は781,515千円(前年同期は484,600千円)、当期純損失は730,776千円(前年同期は482,255千円)となりました。。
2014/03/28 17:10

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