四半期報告書-第54期第1四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出の持ち直し、設備投資の増加基調、雇用・所得環境の改善等により、緩やかに回復を続けております。先行きについても、回復が続いていくことが見込まれますが、海外経済の下振れ等のリスクに注視していく必要があります。
当社の主要顧客である自動車業界においては、エコカー、先進安全自動車等の開発比重の高まりにより、機械設計開発分野に加え、電気・電子設計開発分野、ソフトウェア開発分野の技術者の要請が大幅に増加いたしました。また、電気機器メーカーからの要請も引き続き堅調に推移いたしました。
このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数、稼働率が前年同期を上回ったことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。労働工数についても、残業時間の増加等の影響により、前年同期を上回りました。請負・受託事業においては、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,163,458千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は164,024千円(前年同期比85.6%増)、経常利益は156,462千円(前年同期比73.4%増)、四半期純利益は96,543千円(前年同期比75.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ158,669千円減少し、917,881千円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、121,777千円(前年同期は101,484千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益156,462千円があったものの、未払金の減少額113,958千円、法人税等の支払額105,627千円、未払消費税等の減少額60,245千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、953千円(前年同期は790千円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出865千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、35,938千円(前年同期比16,107千円減)となりました。これは主に、配当金の支払額35,897千円があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出の持ち直し、設備投資の増加基調、雇用・所得環境の改善等により、緩やかに回復を続けております。先行きについても、回復が続いていくことが見込まれますが、海外経済の下振れ等のリスクに注視していく必要があります。
当社の主要顧客である自動車業界においては、エコカー、先進安全自動車等の開発比重の高まりにより、機械設計開発分野に加え、電気・電子設計開発分野、ソフトウェア開発分野の技術者の要請が大幅に増加いたしました。また、電気機器メーカーからの要請も引き続き堅調に推移いたしました。
このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数、稼働率が前年同期を上回ったことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。労働工数についても、残業時間の増加等の影響により、前年同期を上回りました。請負・受託事業においては、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,163,458千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は164,024千円(前年同期比85.6%増)、経常利益は156,462千円(前年同期比73.4%増)、四半期純利益は96,543千円(前年同期比75.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ158,669千円減少し、917,881千円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、121,777千円(前年同期は101,484千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益156,462千円があったものの、未払金の減少額113,958千円、法人税等の支払額105,627千円、未払消費税等の減少額60,245千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、953千円(前年同期は790千円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出865千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、35,938千円(前年同期比16,107千円減)となりました。これは主に、配当金の支払額35,897千円があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。