- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セキュリティソリューションサービス事業において、148,811千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 16:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
主にセキュリティソリューションサービス事業及びシステムインテグレーションサービス事業におけるコンピュータ機器及び什器(「工具、器具及び備品」)であります。
(イ)無形固定資産
2024/06/25 16:05- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 支払手数料 | 944,194 | 838,686 |
| のれん償却額 | 72,256 | 72,256 |
2024/06/25 16:05- #4 事業の内容
販売したセキュリティ関連製品の保守サービスを提供しております。
(2)システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)
・開発サービス
2024/06/25 16:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。
2024/06/25 16:05- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 計 |
| セキュリティコンサルティングサービス(注) | 3,862,062 | - | 3,862,062 | 3,862,062 |
(注)セキュリティコンサルティングサービス、セキュリティ診断サービス、セキュリティ運用監視サービス、開発サービス及びソリューションサービスについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 16:05- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「セキュリティソリューションサービス事業」及び「システムインテグレーションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「セキュリティソリューションサービス事業」は、お客様の情報セキュリティ強化に向けたコンサルティングや情報セキュリティ教育、システム環境の構築、ホームページやサーバの診断、運用監視サービス及び情報セキュリティ関連製品の販売並びに保守サービスを提供しております。
2024/06/25 16:05- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年3月31日現在 |
| セキュリティソリューションサービス事業 | 949 |
| システムインテグレーションサービス事業 | 1,059 |
| 報告セグメント計 | 2,008 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、契約社員および常用パートを含む。)であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。なお、休職者および子会社管理部門の人員は、その属する事業部門のセグメントに含んでおります。
2024/06/25 16:05- #9 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2007年11月 | KDDI株式会社と(旧)株式会社ラックの業務提携、および同社とラックホールディングス株式会社の資本提携を実施。 |
| 2008年4月 | グループ会社の事業再編により(旧)株式会社ラックをセキュリティソリューションサービス事業に特化し、システムインテグレーションサービス事業をエー・アンド・アイ システム株式会社に集約。エー・アンド・アイ システム株式会社と株式譲渡契約を締結し、株式会社保険システム研究所を完全子会社化。 |
| 2008年7月 | エー・アンド・アイ システム株式会社が、同社が発行済株式の65%を保有していた株式会社アクシスの株式を100%取得し、完全子会社化。 |
2024/06/25 16:05- #10 研究開発活動
a.研究開発体制
セキュリティソリューションサービス事業、システムインテグレーションサービス事業を中核としつつ、第3軸の事業を創出するための研究開発、実証実験活動を15名体制で行っております。
2025年3月期は、2025年4月以降の事業化に関連し、分析手法と機能実装を進めていきます。
2024/06/25 16:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は2,177百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益2,004百万円に減価償却費1,023百万円、のれん償却額72百万円、売上債権の増加額1,385百万円、棚卸資産の増加額938百万円、仕入債務の増加額703百万円等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/25 16:05- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 22,159,167 | 27,317,973 | 49,477,141 |
2024/06/25 16:05- #13 設備投資等の概要
設備投資のセグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
| セキュリティソリューションサービス事業 | 503百万円 |
| システムインテグレーションサービス事業 | 134百万円 |
| 全社 | 32百万円 |
2024/06/25 16:05- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セキュリティ製品販売、セキュリティ保守サービスは、主に他社から仕入れて販売をしております。製品の仕入販売については、出荷と引渡し時点に重要な相違はないため製品を出荷した時点で、他社が提供する保守サービスやソリューションの販売については、当該サービスが顧客に提供開始された時点で、顧客に当該製品等に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
ロ.システムインテグレーションサービス事業
開発サービスの提供については、作業の進捗に伴って顧客に成果が移転するため、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、サービス提供期間にわたり収益を認識しております。契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合及び一時点で履行義務が充足される場合は、サービス提供が完了した時点において収益を認識しております。
2024/06/25 16:05