有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「セキュリティソリューションサービス事業」及び「システムインテグレーションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「セキュリティソリューションサービス事業」は、お客様の情報セキュリティ強化に向けたコンサルティングや情報セキュリティ教育、システム環境の構築、ホームページやサーバの診断、運用監視サービス及び情報セキュリティ関連製品の販売並びに保守サービスを提供しております。
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス及びHW/SWの販売並びにIT保守サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.前連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。当連結会計年度の減損損失148,811千円は、想定した収益が見込めなくなった事業用ソフトウエアの減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、1,719,774千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セキュリティソリューションサービス事業において、148,811千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「セキュリティソリューションサービス事業」及び「システムインテグレーションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「セキュリティソリューションサービス事業」は、お客様の情報セキュリティ強化に向けたコンサルティングや情報セキュリティ教育、システム環境の構築、ホームページやサーバの診断、運用監視サービス及び情報セキュリティ関連製品の販売並びに保守サービスを提供しております。
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス及びHW/SWの販売並びにIT保守サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,521,522 | 24,497,007 | 44,018,530 | - | 44,018,530 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 86,828 | 364,899 | 451,728 | △451,728 | - |
| 計 | 19,608,351 | 24,861,907 | 44,470,259 | △451,728 | 44,018,530 |
| セグメント利益 | 2,366,757 | 3,429,005 | 5,795,762 | △4,020,760 | 1,775,002 |
| セグメント資産 | 7,776,341 | 6,161,854 | 13,938,196 | 8,634,159 | 22,572,356 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 724,752 | 69,142 | 793,894 | 124,946 | 918,841 |
| のれん償却額 | 72,256 | - | 72,256 | - | 72,256 |
| 減損損失 | - | - | - | 1,719,774 | 1,719,774 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 543,070 | 109,526 | 652,596 | 27,576 | 680,173 |
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 22,159,167 | 27,317,973 | 49,477,141 | - | 49,477,141 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 102,052 | 287,167 | 389,220 | △389,220 | - |
| 計 | 22,261,219 | 27,605,141 | 49,866,361 | △389,220 | 49,477,141 |
| セグメント利益 | 2,260,846 | 3,854,578 | 6,115,424 | △3,940,880 | 2,174,544 |
| セグメント資産 | 8,708,856 | 7,082,730 | 15,791,587 | 7,978,967 | 23,770,554 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 723,644 | 60,855 | 784,499 | 238,713 | 1,023,212 |
| のれん償却額 | 72,256 | - | 72,256 | - | 72,256 |
| 減損損失 | 148,811 | - | 148,811 | - | 148,811 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 503,277 | 134,787 | 638,064 | 32,530 | 670,594 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 44,470,259 | 49,866,361 |
| セグメント間取引消去 | △451,728 | △389,220 |
| 連結財務諸表の売上高 | 44,018,530 | 49,477,141 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,795,762 | 6,115,424 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 全社費用(注) | △4,020,760 | △3,940,880 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,775,002 | 2,174,544 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,938,196 | 15,791,587 |
| セグメント間取引消去 | △57,855 | △47,884 |
| 全社資産(注) | 8,692,014 | 8,026,851 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 22,572,356 | 23,770,554 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 793,894 | 784,499 | 124,946 | 238,713 | 918,841 | 1,023,212 |
| のれん償却額 | 72,256 | 72,256 | - | - | 72,256 | 72,256 |
| 減損損失 | - | 148,811 | 1,719,774 | - | 1,719,774 | 148,811 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 652,596 | 638,064 | 27,576 | 32,530 | 680,173 | 670,594 |
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.前連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。当連結会計年度の減損損失148,811千円は、想定した収益が見込めなくなった事業用ソフトウエアの減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 19,521,522 | 24,497,007 | 44,018,530 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 22,159,167 | 27,317,973 | 49,477,141 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、1,719,774千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セキュリティソリューションサービス事業において、148,811千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 72,256 | - | - | 72,256 |
| 当期末残高 | 361,284 | - | - | 361,284 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 72,256 | - | - | 72,256 |
| 当期末残高 | 289,027 | - | - | 289,027 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。