有価証券報告書-第8期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/23 16:23
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「セキュリティソリューションサービス事業」及び「システムインテグレーションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「セキュリティソリューションサービス事業」は、お客様の情報セキュリティ強化に向けたコンサルティングや情報セキュリティ教育、システム環境の構築、ホームページやサーバの診断、運用監視サービス、及び情報セキュリティ関連製品の販売、並びに保守サービスを提供しております。
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス、及びHW/SWの販売、並びにIT保守サービスを提供しております。
当連結会計年度より、情報セキュリティを軸にお客様の抱える問題・課題の解決、要望・要求を満たすITソリューションの提供を柱とする今後の事業運営を鑑み、報告セグメントを従来の「セキュリティソリューションサービス事業」、「システムインテグレーションサービス事業」及び「ディーラー事業」の3区分から、「セキュリティソリューションサービス事業」及び「システムインテグレーションサービス事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び連結子会社は、有形固定資産(ただし、当社アクシス事業所における建物(附属設備を含む)及び構築物、リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「セキュリティソリューションサービス事業」で16,690千円、「システムインテグレーションサービス事業」で7,746千円、「調整額」で15,344千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業合計調整額連結財務諸表
計上額
売上高
外部顧客への売上高6,225,89126,861,07633,086,968-33,086,968
セグメント間の内部売上高又は振替高-141,353141,353△141,353-
6,225,89127,002,43033,228,322△141,35333,086,968
セグメント利益1,515,8442,267,9343,783,779△1,683,7792,100,000
セグメント資産2,833,8037,872,26910,706,0735,654,03816,360,111
その他の項目
減価償却費344,250223,200567,450160,485727,936
のれん償却額-458,854458,854-458,854
減損損失-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額48,96965,333114,30379,101193,404

当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業合計調整額連結財務諸表
計上額
売上高
外部顧客への売上高7,639,93425,210,17532,850,109-32,850,109
セグメント間の内部売上高又は振替高-246,242246,242△246,242-
7,639,93425,456,41733,096,351△246,24232,850,109
セグメント利益1,879,6672,370,2514,249,918△1,921,2582,328,660
セグメント資産3,760,6777,478,84211,239,5196,385,96517,625,484
その他の項目
減価償却費298,368318,342616,711144,620761,331
のれん償却額130458,854458,985-458,985
減損損失-6,8636,863-6,863
有形固定資産及び無形固定資産の増加額179,893576,089755,98396,467852,450

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計33,228,32233,096,351
セグメント間取引消去△141,353△246,242
連結財務諸表の売上高33,086,96832,850,109

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,783,7794,249,918
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△1,683,779△1,921,258
連結財務諸表の営業利益2,100,0002,328,660

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,706,07311,239,519
セグメント間取引消去△13,644△37,127
全社資産(注)5,667,6826,423,092
連結財務諸表の資産合計16,360,11117,625,484

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費567,450616,711160,485144,620727,936761,331
のれん償却額458,854458,985--458,854458,985
減損損失-6,863---6,863
有形固定資産及び無形固定資産の増加額114,303755,98379,10196,467193,404852,450

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業合計
外部顧客への売上高6,225,89126,861,07633,086,968

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本アイ・ビー・エム株式会社4,269,585セキュリティソリューションサービス事業
システムインテグレーションサービス事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業合計
外部顧客への売上高7,639,93425,210,17532,850,109

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
みずほ情報総研株式会社4,258,531セキュリティソリューションサービス事業
システムインテグレーションサービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業全社・消去合計
減損損失----

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業全社・消去合計
減損損失-6,863-6,863

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業全社・消去合計
当期償却額-458,854-458,854
当期末残高-1,988,370-1,988,370

なお、平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業全社・消去合計
当期償却額-549-549
当期末残高----

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
セキュリティソリューションサービス事業システムインテグレーションサービス事業全社・消去合計
当期償却額130458,854-458,985
当期末残高-1,529,515-1,529,515

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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