- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役:0.5%
なお、業績賞与の上限額は、連結営業利益が概ね50億円となった場合に想定される支給額とし、その額は社長5,800万円、役付取締役4,400万円、取締役2,900万円、従業員兼務取締役450万円、社外取締役700万円といたします。
平成27年3月期の取締役の業績賞与(利益連動給与)については、平成26年3月期有価証券報告書に記載の方法に基づいて実施しており、業績賞与支払前連結営業利益額は29億799万335円でありました。
2015/06/23 16:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,683,779 | △1,921,258 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,100,000 | 2,328,660 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
2015/06/23 16:23- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
さらに、本社内装設備は、現在のところ移転等も予定されていないため、設備の使用期間にわたって費用を均等に負担する定額法による償却が合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ38,151千円増加しております。
2015/06/23 16:23- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
さらに、本社内装設備は、現在のところ移転等も予定されていないため、設備の使用期間にわたって費用を均等に負担する定額法による償却が合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39,781千円増加しております。
2015/06/23 16:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/23 16:23- #6 業績等の概要
このような状況のなか、当社は、KDDI株式会社との新規ビジネス創出に引き続き取り組むとともに、株式会社ベネッセホールディングスとの合弁会社を設立し、本年4月1日からの事業開始に向け準備を進めてまいりました。また、セキュリティソリューションサービス事業(以下、SSS事業)の強化・拡大に向け、製品開発に強みを持つネットエージェント株式会社の子会社化などM&A戦略の推進や、システムインテグレーションサービス事業(以下、SIS事業)では、システム開発において受注拡大に向けた体制整備や、プロジェクトマネージメントの強化に取り組んでまいりました。
売上高は、SSS事業は引き続き好調に推移し大幅な増加となり、SIS事業の開発サービスやソリューションサービスも増加しましたが、HW/SW販売とIT保守サービスの大幅な減少を補えず、328億50百万円(前期比0.7%減)となりました。利益面では、両事業の主力サービスの売上が増加したことにより、新サービスの企画・開発や研究機能の強化、研修や中途採用など競争力強化のための投資による経費の増加を吸収し、営業利益は23億28百万円(同10.9%増)、経常利益は22億64百万円(同13.7%増)となりました。当期純利益は海外子会社の清算費用1億30百万円を特別損失に計上したものの、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益1億59百万円を特別利益に計上したことなどにより、12億55百万円(同24.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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