- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,166,990 | 18,819,293 | 28,810,971 | 40,466,028 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | △112,008 | 114,930 | 441,505 | 1,631,412 |
2020/06/19 16:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス及びHW/SWの販売並びにIT保守サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/19 16:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2020/06/19 16:36- #4 事業等のリスク
(特定業種に対する取引依存のリスク)
当社グループにおいては、金融業の顧客に対する売上高が、他の業種の顧客に比べて高い割合を占めております。従いまして、金融業における情報化投資の規模が急激に変動した場合には、当社グループの事業展開、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(特定取引先に対する取引依存のリスク)
2020/06/19 16:36- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、準委任契約により提供するサービスについては、従来、サービス提供の完了をもって売上計上しておりましたが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、一定の期間にわたり売上計上する方法に変更いたしました。
この結果、当事業年度の売上高が386,691千円減少し、売上原価は243,685千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ143,005千円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は、186,308千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は3.41円増加し、1株当たり当期純利益は3.88円減少しております。
2020/06/19 16:36- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、準委任契約により提供するサービスについては、従来、サービス提供の完了をもって売上計上しておりましたが、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、一定の期間にわたり売上計上する方法に変更いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高が386,691千円減少し、売上原価は243,685千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ143,005千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、186,308千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3.41円増加し、1株当たり当期純利益は3.88円減少しております。
2020/06/19 16:36- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「セキュリティソリューションサービス事業」の売上高が317,568千円増加、セグメント利益が32,130千円増加し、「システムインテグレーションサービス事業」の売上高が704,259千円減少、セグメント利益が175,136千円減少しております。2020/06/19 16:36 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 39,359,388 | 41,140,485 |
| セグメント間取引消去 | △640,292 | △674,457 |
| 連結財務諸表の売上高 | 38,719,096 | 40,466,028 |
(単位:千円)
2020/06/19 16:36- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/19 16:36 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、このようなITによる変革の実現は、セキュリティ対策と一体での推進が必須であるとの認識が高まっています。ITを活用した新たなサービス展開や事業の更なるグローバル化など、これまでにも増して企業は、標的型攻撃による情報の窃取やサービス妨害を目的とした巧妙かつ悪質なサイバー攻撃の脅威に晒されており、より包括的なセキュリティ対策が求められております。当社ではこれらの市場拡大を見据え、人材の確保と育成、ならびに新サービスの開発やサービス拡大に向けた取り組みを進めました。
当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は製品販売等の拡大で増収となり、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は開発サービスの拡大で増収となったことにより、40,466百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、業務効率向上のための社内ITシステムの刷新や事業拡大に向けた拠点新設等の戦略投資に加え、SSS事業における体制強化のための先行投資などにより、営業利益は1,767百万円(同25.3%減)、経常利益は1,869百万円(同22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,091百万円(同29.4%減)となりました。
(財政状態の状況)
2020/06/19 16:36- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 16,446,215 | 24,019,813 | 40,466,028 |
2020/06/19 16:36- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,644,365千円 | 1,798,384千円 |
| 外注費他 | 2,148,700 | 1,974,088 |
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