- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、当連結会計年度より一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しております。これは、特定の事業用に使用していたサーバ機器及びソフトウエアを他の事業用資産として転用することを決定したため、耐用年数を変更するものであります。
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当連結会計年度の「セキュリティソリューションサービス事業」のセグメント利益が27,703千円増加しております。
2021/06/23 16:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2021/06/23 16:12- #3 事業の内容
情報システムを稼働させる上で必須の基盤系システムの構築と運用、ならびに顧客の個別ニーズに応じた業務系システムの設計・開発からシステム稼動後の保守サービスまでを行っております。基盤系システムの設計・開発は、関連する高度な知識と開発、運用、保守の経験が必要とされる分野で、大手都市銀行をはじめとする金融機関や官公庁など、高い信頼性が求められるシステムの開発を行っております。
・HW/SW(ハードウエアおよびソフトウエア)販売
IT活用を支えるシステム基盤となる高性能コンピュータ、大容量記憶装置および様々なネットワーク製品や各種ソフトウエアなど、お客様の多様なニーズにお応えできる幅広い情報システム製品の販売を行っております。
2021/06/23 16:12- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、当事業年度より一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しております。これは、特定の事業用に使用していたサーバ機器及びソフトウエアを他の事業用資産として転用することを決定したため、耐用年数を変更するものであります。
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ27,703千円増加しております。
2021/06/23 16:12- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、当連結会計年度より一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しております。これは、特定の事業用に使用していたサーバ機器及びソフトウエアを他の事業用資産として転用することを決定したため、耐用年数を変更するものであります。
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27,703千円増加しております。
2021/06/23 16:12- #6 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2021/06/23 16:12- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
①開発サービスの提供については、作業の進捗に伴って顧客に成果が移転するため、当該履行義務の充足に係る進捗度を見積ることにより、サービス提供期間にわたり収益を認識しております。契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合及び一時点で履行義務が充足される場合は、サービス提供が完了した時点において収益を認識しております。
②HW/SW(ハードウエア及びソフトウエア)販売、IT保守サービスは、主に他社から仕入れて販売をしております。製品の仕入販売については、出荷と引渡し時点に重要な相違はないため製品を出荷した時点で、他社が提供する保守サービスの販売については、当該サービスが顧客に提供開始された時点で、顧客に当該製品等に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
③ソリューションサービスの提供については、主に、契約書に定義したサービス提供の内容及び期間に応じて、一定の期間にわたり収益を認識しております。
2021/06/23 16:12- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 構築物 | - | 0 |
| ソフトウエア | - | 563 |
| 長期前払費用 | 585 | - |
2021/06/23 16:12- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、当連結会計年度より一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しております。これは、特定の事業用に使用していたサーバ機器及びソフトウエアを他の事業用資産として転用することを決定したため、耐用年数を変更するものであります。
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当連結会計年度の「セキュリティソリューションサービス事業」のセグメント利益が27,703千円増加しております。2021/06/23 16:12 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額には、ネットエージェント株式会社との合併による増加額が次のとおり含まれております。
| 建物 | 5,094 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,297 | 千円 |
| ソフトウエア | 4,565 | 千円 |
2.当期減少額には、株式会社アクシスへの事業移管に伴う資産譲渡による減少額が次のとおり含まれております。
| 建物 | 301,016 | 千円 |
| 土地 | 54,341 | 千円 |
| ソフトウエア | 14,131 | 千円 |
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2021/06/23 16:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における財政状態の状況は次のとおりであります。
総資産は、前連結会計年度末に比べ2,242百万円増加し、24,626百万円となりました。変動は主に現金及び預金の増加1,713百万円、受取手形及び売掛金の増加1,011百万円、仕掛品の減少1,113百万円、ソフトウエアの増加701百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,545百万円増加し、12,965百万円となりました。変動は主に短期借入金の減少1,500百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加3,268百万円等によるものであります。
2021/06/23 16:12- #12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は1,857百万円となりました。その主なものは、情報機器等の購入696百万円およびソフトウエアの購入等1,091百万円であります。
設備投資のセグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
2021/06/23 16:12- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2021/06/23 16:12