- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.前連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。当連結会計年度の減損損失148,811千円は、想定した収益が見込めなくなった事業用ソフトウエアの減損損失であります。
【関連情報】
2024/06/25 16:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2024/06/25 16:05- #3 事業の内容
また、金融機関や製造業などの大企業層向けに、内製化を支援する高度技術者派遣を提供しております。
・HW/SW(ハードウエアおよびソフトウエア)販売
サーバやネットワーク機器等と各種ソフトウェアライセンスの販売を行っております。
2024/06/25 16:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2024/06/25 16:05- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
2.前連結会計年度の減損損失1,719,774千円は、システム開発に伴う損失1,854,462千円のうち、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失であります。当連結会計年度の減損損失148,811千円は、想定した収益が見込めなくなった事業用ソフトウエアの減損損失であります。
2024/06/25 16:05- #6 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
| 建物 | ・・・資産除去債務に係る有形固定資産の増加額 | 232,544 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | ・・・事業用情報機器等の取得 | 102,385 | 千円 |
| ソフトウエア | ・・・事業用ソフトウエアの取得及び開発費用 | 347,087 | 千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | ・・・事業用ソフトウエアの開発費用 | 86,306 | 千円 |
3.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
2024/06/25 16:05- #7 減損損失に関する注記(連結)
これにより、当連結会計年度において、システム開発に伴う損失1,854,462千円を特別損失として計上いたしました。
システム開発に伴う損失は、次期基幹システム開発の中止に伴うソフトウエア仮勘定、ソフトウエア、前払費用及びその他の減損処理による減損損失1,719,774千円及び関連費用134,688千円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 16:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は708百万円となりました。これは主にソフトウエアの取得による支出442百万円等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/25 16:05- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は670百万円となりました。その主なものは、情報機器等の購入125百万円およびソフトウエアの購入等(ソフトウエア仮勘定を含む)441百万円であります。
設備投資のセグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
2024/06/25 16:05- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2024/06/25 16:05