3857 ラック

3857
2025/02/21
時価
361億円
PER 予
23.27倍
2010年以降
赤字-117.07倍
(2010-2024年)
PBR
2.3倍
2010年以降
0.61-5.9倍
(2010-2024年)
配当 予
1.04%
ROE 予
9.87%
ROA 予
6.16%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
17億7500万
2024年3月31日 +22.51%
21億7454万

個別

2023年3月31日
12億9298万
2024年3月31日 +30.99%
16億9367万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△4,020,760△3,940,880
連結財務諸表の営業利益1,775,0022,174,544
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
2024/06/25 16:05
#2 事業等のリスク
(業績の季節偏重に関するリスク)
当社グループの売上は、顧客の予算執行サイクルにより、その決算期が集中する3月に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については第4四半期において最も高くなる傾向があります。
そのため、3月に売上計上予定の案件について、スケジュールの変更や検収の遅延等が発生した場合には、売上および利益の計上時期が翌期となる可能性があり、これらの事象が大規模なプロジェクトにおいて発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/25 16:05
#3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、第2四半期会計期間において、オフィスの一部解約後利用見込みのない固定資産について耐用年数の短縮をしております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ114,194千円減少しております。
2024/06/25 16:05
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、第2四半期連結会計期間において、オフィスの一部解約後利用見込みのない固定資産について耐用年数の短縮をしております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ114,194千円減少しております。
2024/06/25 16:05
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/25 16:05
#6 役員報酬(連結)
係数1 給付算出係数
連結営業利益額(利益連動報酬部分支給前)係数1
2,300百万円以上2,600百万円未満0.35%
2,600百万円以上3,000百万円未満0.40%
3,000百万円以上3,400百万円未満0.50%
3,400百万円以上3,800百万円未満0.60%
3,800百万円以上4,200百万円未満0.70%
4,200百万円以上4,600百万円未満0.80%
4,600百万円以上5,000百万円未満0.90%
5,000百万円以上1.00%
係数2 役位係数
2024/06/25 16:05
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループでは、2024年度より始まる3ヵ年の新たな中期経営計画を2024年5月に発表しました。本中期経営計画では、セキュリティサービス・開発サービスを軸とした既存事業を継続的に成長させ、売上高600億円、営業利益・経常利益40億円、ROE15%を経営目標に掲げております。中長期な視点で新たな価値創造を推進することで、さらなる成長を目指しています。
今般のIT環境において、デジタル活用は多様で広範囲かつ深化しており、加えて深刻なサイバー脅威が増大する環境変化に対し、当社グループでは、自動化・AIを生かした対応、総合サービス力による対応をもって事業の成長と進化に取り組みます。既存事業の付加価値や生産性の非連続な成長による中長期的な新たな価値創造に向けた以下の取り組みを着実に進めてまいります。
2024/06/25 16:05
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、セキュリティ事故において長年にわたりお客様に寄り添い対策してきた経験をもとに、検知から対策まで迅速かつ高度な対応を行う外部の脅威だけでなく内部不正を含めた対応力のさらなる向上のため、緊急対応サービスの事業体制強化や運用監視サービスのサービス力強化への取り組みを推進してきました。
当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業は製品販売や診断サービスなどが拡大し、またシステムインテグレーションサービス事業は開発サービスやHW/SW販売などが伸長したことにより、49,477百万円(前期比12.4%増)となりました。利益面では、営業利益は2,174百万円(同22.5%増)、経常利益は2,153百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,379百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失147百万円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2024/06/25 16:05

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