四半期報告書-第17期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(株式給付信託および従業員向け株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2023年8月8日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的および理由
当社は、2016年6月21日開催の定時株主総会の決議に基づき、「株式給付信託」(以下「株式給付信託制度」といい、株式給付信託制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「株式給付信託」といいます。)を導入しております。
また、当社は、2016年6月21日開催の取締役会の決議に基づき、「株式給付信託」(以下「従業員向け株式給付信託制度」といい、従業員向け株式給付信託制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「従業員向け株式給付信託」といいます。)を導入しております。
今般、当社は、株式給付信託制度および従業員向け株式給付信託制度(以下、併せて「本制度」といいます。)の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を株式給付信託および従業員向け株式給付信託が取得するため、株式給付信託、従業員向け株式給付信託それぞれに対する金銭の追加拠出(以下「追加信託」といいます。)を行うこと、ならびに本制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため株式会社日本カストディ銀行(株式給付信託および従業員向け株式給付信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者)にそれぞれ設定されている信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分すること(本自己株式処分)を決定いたしました。
処分数量については、「役員株式給付規程」に基づき信託期間中に当社の取締役(非業務執行取締役を除き、取締役会長を含みます。)および取締役を兼務しない執行役員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2023年3月末日で終了する事業年度から2025年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度分で145,000株)ならびに「従業員株式給付規程」に基づき当社の従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2024年3月末日で終了する事業年度から2025年3月末日で終了する事業年度までの2事業年度分で178,000株)の合計であり、2023年3月31日現在の発行済株式総数31,293,120株に対し1.03%(2023年3月31日現在の総議決権個数305,444個に対する割合1.06%(いずれも小数点第3位を四捨五入))となりますが、本自己株式処分による株式が一時に株式市場に流出することは考えられません。
また、当社としては、本自己株式処分は取締役等の報酬、従業員のインセンティブと当社株式価値の連動性を明確にし、当社の企業価値向上に繋がるものと考えています。
以上のことにより、流通市場への影響は軽微であり、株式の希薄化の規模は合理的であると判断しております。
※株式給付信託に対する追加信託の概要
追加信託日 2023年8月24日
追加信託金額 91,750,000円(注)
取得する株式の種類 当社普通株式
取得株式数 145,000株
株式の取得日 2023年8月24日
株式取得方法 当社の自己株式処分(本自己株式処分)を引き受ける方法により取得
(注)株式給付信託は、追加信託金額(91,750,000円)および信託財産に属する金銭(17,000,000円)の総額を原資として当社株式の追加取得を行います。
※従業員向け株式給付信託に対する追加信託の概要
追加信託日 2023年8月24日
追加信託金額 120,500,000円(注)
取得する株式の種類 当社普通株式
取得株式数 178,000株
株式の取得日 2023年8月24日
株式取得方法 当社の自己株式処分(本自己株式処分)を引き受ける方法により取得
(注)従業員向け株式給付信託は、追加信託金額(120,500,000円)および信託財産に属する金銭(13,000,000円)の総額を原資として当社株式の追加取得を行います。
(株式給付信託および従業員向け株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2023年8月8日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
| (1)処分期日 | 2023年8月24日 |
| (2)処分する株式の種類および数 | 普通株式323,000株 |
| (3)処分価額 | 1株につき金750円 |
| (4)処分総額 | 242,250,000円 |
| (5)処分予定先 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) |
| (6)その他 | 本自己株式の処分については、金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件とします。 |
2.処分の目的および理由
当社は、2016年6月21日開催の定時株主総会の決議に基づき、「株式給付信託」(以下「株式給付信託制度」といい、株式給付信託制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「株式給付信託」といいます。)を導入しております。
また、当社は、2016年6月21日開催の取締役会の決議に基づき、「株式給付信託」(以下「従業員向け株式給付信託制度」といい、従業員向け株式給付信託制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約に基づいて設定されている信託を「従業員向け株式給付信託」といいます。)を導入しております。
今般、当社は、株式給付信託制度および従業員向け株式給付信託制度(以下、併せて「本制度」といいます。)の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を株式給付信託および従業員向け株式給付信託が取得するため、株式給付信託、従業員向け株式給付信託それぞれに対する金銭の追加拠出(以下「追加信託」といいます。)を行うこと、ならびに本制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため株式会社日本カストディ銀行(株式給付信託および従業員向け株式給付信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者)にそれぞれ設定されている信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分すること(本自己株式処分)を決定いたしました。
処分数量については、「役員株式給付規程」に基づき信託期間中に当社の取締役(非業務執行取締役を除き、取締役会長を含みます。)および取締役を兼務しない執行役員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2023年3月末日で終了する事業年度から2025年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度分で145,000株)ならびに「従業員株式給付規程」に基づき当社の従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2024年3月末日で終了する事業年度から2025年3月末日で終了する事業年度までの2事業年度分で178,000株)の合計であり、2023年3月31日現在の発行済株式総数31,293,120株に対し1.03%(2023年3月31日現在の総議決権個数305,444個に対する割合1.06%(いずれも小数点第3位を四捨五入))となりますが、本自己株式処分による株式が一時に株式市場に流出することは考えられません。
また、当社としては、本自己株式処分は取締役等の報酬、従業員のインセンティブと当社株式価値の連動性を明確にし、当社の企業価値向上に繋がるものと考えています。
以上のことにより、流通市場への影響は軽微であり、株式の希薄化の規模は合理的であると判断しております。
※株式給付信託に対する追加信託の概要
追加信託日 2023年8月24日
追加信託金額 91,750,000円(注)
取得する株式の種類 当社普通株式
取得株式数 145,000株
株式の取得日 2023年8月24日
株式取得方法 当社の自己株式処分(本自己株式処分)を引き受ける方法により取得
(注)株式給付信託は、追加信託金額(91,750,000円)および信託財産に属する金銭(17,000,000円)の総額を原資として当社株式の追加取得を行います。
※従業員向け株式給付信託に対する追加信託の概要
追加信託日 2023年8月24日
追加信託金額 120,500,000円(注)
取得する株式の種類 当社普通株式
取得株式数 178,000株
株式の取得日 2023年8月24日
株式取得方法 当社の自己株式処分(本自己株式処分)を引き受ける方法により取得
(注)従業員向け株式給付信託は、追加信託金額(120,500,000円)および信託財産に属する金銭(13,000,000円)の総額を原資として当社株式の追加取得を行います。