- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,907千円は、管理システムの増強などによるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額769,740千円には、債権の相殺消去△23,981千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の金額793,721千円が含まれており、その主な内容は、提出会社における余資運用資金(現預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費の調整額12,865千円には、相殺消去△544千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費13,410千円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,233千円は、管理システムの増強などによるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 9:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 9:44- #4 業績等の概要
(ドキュメンテーション事業)
ドキュメンテーション事業におきましては、多言語取扱説明書、組込み型マニュアルといった当社独自の強み・新技術を活かした新規顧客の開拓、タブレット端末のビューア開発に注力したほか、グループ各社との連携強化による総合力を活用した規模の拡大とブランド力の向上、システム化を進めることでの利益率向上と大型案件の獲得に取り組んでまいりました。具体的にはFA機器や医療機器の分野での売上は順調に伸長しましたが、スマートフォンの機種の絞り込みと、自動車メーカでの車種開発の遅延などの影響を受け、売上高は3,734百万円(前期比3.0%減)、営業利益は898百万円(前期比4.9%減)となりました。
(エンジニアリング事業)
2015/03/26 9:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その主な要因は、前連結会計年度の第3四半期より連結範囲に加わったSAS METAFORM LANGUESの販売費及び一般管理費を通年で計上したこと等によります。
販売費及び一般管理費が前連結会計年度より増加し、売上総利益が減少したことによって、当連結会計年度の営業利益は前期比15.3%減の884百万円となりました。
[経常利益]
2015/03/26 9:44