- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,233千円は、管理システムの増強などによるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/28 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額854,355千円には、債権の相殺消去△87,968千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の金額942,323千円が含まれており、その主な内容は、提出会社における余資運用資金(現預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費の調整額18,062千円には、相殺消去△1,059千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費19,122千円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297,524千円は、福利厚生施設等の取得によるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/28 11:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/28 11:59- #4 業績等の概要
(ドキュメンテーション事業)
ドキュメンテーション事業におきましては、グループ企業との連携強化及びタブレット端末向け次世代マニュアルの開発、電子マニュアルの制作、ワンソース・マルチユースのマニュアル提案といった当社独自の強み・新技術を活かした規模の拡大とブランド力の向上に取り組んできました。しかしながら顧客企業での設備投資や機種開発の遅れなどの影響を受け、売上高は3,585百万円(前期比4.0%減)となりましたが、作業の効率化、グループ連携の強化などを進めてきたことにより、営業利益は955百万円(前期比6.4%増)となりました。
(エンジニアリング事業)
2016/03/28 11:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その主な要因は、連結子会社である株式会社PMCにおいて販売費及び一般管理費の削減をしたこと等によります。
売上総利益は前連結会計年度より減少しましたが、販売費及び一般管理費が減少したことによって、当連結会計年度の営業利益は前期比2.6%増の907百万円となりました。
[経常利益]
2016/03/28 11:59