- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297,524千円は、福利厚生施設等の取得によるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/27 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額926,568千円には、債権の相殺消去△108,733千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の金額1,035,302千円が含まれており、その主な内容は、提出会社における余資運用資金(現預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費の調整額17,582千円には、相殺消去△965千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費18,547千円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,484千円は、管理システムの増強などによるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/27 10:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/27 10:19- #4 業績等の概要
(ドキュメンテーション事業)
ドキュメンテーション事業におきましては、グループ連携の強化に伴うシナジー効果の拡大、きめ細かな顧客フォロー・情報収集による確実な受注獲得、成長性の高い事業分野への集中に取り組んできましたが、一部の顧客企業で機種開発の抑制などが行われた影響を受け、売上高は3,371百万円(前期比6.0%減)、営業利益は906百万円(前期比5.2%減)となりました。
(エンジニアリング事業)
2017/03/27 10:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は1,679百万円であり、全般的に経費の抑制を図ったことで前連結会計年度より43百万円減少しております。
前連結会計年度より売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が抑えられたことによって、当連結会計年度の営業利益は前期比13.3%増の1,028百万円となりました。
[経常利益]
2017/03/27 10:19