有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第19回新株予約権の募集
当社は、2021年4月23日開催の取締役会において、第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」、新株予約権部分を「本転換社債型新株予約権」といいます。)及び第19回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の募集を行うことを決議し、2021年5月10日付で割当を実施いたしました。
①本新株予約権付社債の概要
②本新株予約権の概要
第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第19回新株予約権の募集
当社は、2021年4月23日開催の取締役会において、第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」、新株予約権部分を「本転換社債型新株予約権」といいます。)及び第19回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の募集を行うことを決議し、2021年5月10日付で割当を実施いたしました。
①本新株予約権付社債の概要
| (1)払込期日 | 2021年5月10日 |
| (2)新株予約権の目的となる株式の種類 | 当社普通株式 |
| (3)新株予約権の総数 | 40個 |
| (4)社債及び新株予約権の発行価額 | 各本社債の発行価額は28,750,000円(額面100円につき金100円) |
| 本転換社債型新株予約権の発行価額は無償 | |
| (5)当該発行による潜在株式数 | 3,733,766株 |
| (6)資金調達の額 | 1,150,000,000円 |
| (7)転換価額 | 308円 |
| (8)募集又は割当方法(割当先) | 第三者割当の方法により、全額をTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合に割り当てました。 |
| (9)償還の方法及び期限 | ・本社債は、2023年12月29日(以下「償還期限」という。)にその総額を額面100円につき金100円で償還する。 ・当社は、2021年5月10日以降、2023年12月28日までの期間、その選択により、本新株予約権付社債の社債権者(以下「本社債権者」という。)に対して、償還すべき日(償還期限より前の日とする。)の1ヶ月以上前に事前通知を行った上で、当該繰上償還日に、以下に記載の割合を残存する本新株予約権付社債の全部又は一部の額面金額に乗じた金額で繰上償還することができる。 2021年5月10日から2022年5月9日までの期間: 101.0% 2022年5月10日から2023年5月9日までの期間: 102.0% 2023年5月10日から2023年12月28日までの期間: 103.0% ・本社債権者は、本新株予約権付社債の発行後、その選択により、当社に対して、償還すべき日(償還期限より前の日とする。)の15日前までに事前通知を行った上で、当該繰上償還日に、その保有する本新株予約権付社債の全部又は一部を額面金額に110.0%の割合を乗じた金額で繰上償還することを、当社に対して請求する権利を有する。 |
| (10)利率 | 本社債には利息を付しません。 |
| (11)資金使途 | M&Aや提携の推進 (次世代モダリティ技術を獲得、収益化の促進) |
②本新株予約権の概要
| (1)割当日 | 2021年5月10日 |
| (2)新株予約権の目的となる株式の種類 | 当社普通株式 |
| (3)発行新株予約権数 | 97,402個 |
| (4)発行価額 | 本新株予約権1個当たり金30円 |
| (5)当該発行による潜在株式数 | 9,740,200株(新株予約権1個当たり100株) |
| (6)資金調達の額 | 3,002,903,660円 (内訳)本新株予約権発行による調達額: 2,922,060円 本新株予約権行使による調達額:2,999,981,600円 発行諸費用の概算額を差し引いた手取概算額の総額 2,992,903,660円 |
| (7)資本組入額 | 会社計算規則第17条第1項の定めるところに従って算出された資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、その端数を切り上げた金額とする。 |
| (8)行使価額 | 308円 |
| (9)募集の方法 | 第三者割当の方法による |
| (10)割当先 | THEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合 97,402個 |
| (11)申込期間 | 2021年5月10日 |
| (12)行使期間 | 2021年5月10日から2023年12月29日まで |
| (13)資金の使途 | ・核酸創薬を推進 (新しい治療法提供を目指すパイプラインの拡充) ・M&Aや提携の推進 (次世代モダリティ技術を獲得、収益化の促進) |