パソナグループ(2168)ののれん - BPOソリューション、エキスパートソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年5月31日
- 8億4200万
- 2025年5月31日 -3.21%
- 8億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/08/20 9:00
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- (単位:百万円)2025/08/20 9:00
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 貸倒引当金繰入額 41 17 のれん償却額 750 336 - #3 事業等のリスク
- c.企業買収について2025/08/20 9:00
当社グループは、事業の強化補強を図る有効な手段として、企業買収を行う場合があります。こうした企業買収に伴い、多額の資金需要及びのれんの償却等が発生する可能性があります。また企業買収にあたっては市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の業績及び財政状況などを考慮し進めておりますが、これらの買収が必ずしも当社グループの見込みどおりに連結収益に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、経営環境や事業の状況の著しい変化等によりそれぞれの経営成績が想定どおり進捗しない場合、のれんの減損損失や株式の評価損が生じるなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
d.子会社・関連会社への投資 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。2025/08/20 9:00 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において、「エキスパートサービス、BPOサービス他」「キャリアソリューション」「アウトソーシング」「ライフソリューション」「地方創生ソリューション」としておりましたが、当連結会計年度の期首より一部を組み替え、「BPOソリューション、エキスパートソリューション」「キャリアソリューション」「グローバルソリューション」「ライフソリューション」「地方創生・観光ソリューション」に変更いたしました。
前連結会計年度末において「アウトソーシング」を担っていた株式会社ベネフィット・ワン及び同社の子会社等を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度の期首より「アウトソーシング」セグメントを廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2025/08/20 9:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/20 9:00
当社グループは、総合的な人材関連事業を展開しており、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「BPOソリューション、エキスパートソリューション」、「キャリアソリューション」、「グローバルソリューション」、「ライフソリューション」、「地方創生・観光ソリューション」の5つとしております。また、当社は持株会社としてグループ経営戦略の策定と業務遂行支援、経営管理と経営資源の最適配分の実施、雇用創造に係わる新規事業開発等を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を計上した主な資産グループの概要2025/08/20 9:00
(2)減損損失に至った主な経緯場所 用途 種類 大阪府門真市 商業用資産 建物及びソフトウエア 等 大阪府大阪市 事業用資産 のれん
商業用・事業用資産の一部施設において、今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、一部連結子会社において、子会社買収時に発生したのれんについて、当初の事業計画を達成することが難しくなり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:%)2025/08/20 9:00
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 評価性引当額 7.87 - のれん償却 0.17 - 関係会社株式売却益の連結調整 2.97 -
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当連結会計年度は前期比で営業日数が少ない影響もあり、売上高は134,807百万円(前期比1.7%減)となりました。2025/08/20 9:00
以上のBPOソリューション、エキスパートソリューションの売上高は272,044百万円(前期比4.4%減)となり、BPOの粗利率は前期から改善しているものの、売上高の減収に伴い売上総利益が減益となり、社員の賃金上昇等により人件費等の販管費が増加したことから、営業利益は9,759百万円(前期比15.7%減)となりました。
[キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)] 売上高 14,507百万円 営業利益 5,048百万円 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/08/20 9:00
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2025/08/20 9:00
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。