- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、平成27年5月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みであります。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/08/29 16:07- #2 業績等の概要
その結果、ソリューションメニューの積極展開からアウトソーシングやインソーシング(委託・請負)が増収、エキスパートサービス(人材派遣)やアウトプレースメント(再就職支援)の減収を吸収し、売上高は208,660百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。
売上総利益については、プレース&サーチ(人材紹介)の増収や、インソーシングの粗利率上昇も寄与し、40,239百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。販管費は37,029百万円(前連結会計年度比0.4%増)とM&A等により一部増加しましたが、営業利益は3,210百万円(前連結会計年度比1.1%増)と増益になりました。IT分野の戦略子会社の創業期投資による持分法投資損失を計上したことから、経常利益は3,135百万円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。また、次連結会計年度からの連結納税制度適用に伴う会計処理による税負担の減少がありましたが、復興特別法人税の前倒し廃止の影響もあり、当期純利益は526百万円(前連結会計年度比13.8%減)と計画は上回ったものの、子会社株式売却益等の特別利益があった前連結会計年度比では減益となりました。
■連結業績
2014/08/29 16:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比975百万円増の208,660百万円となりました。派遣職種の適正化影響を受けたエキスパートサービス(人材派遣)と、企業の雇用調整が大幅に減少したアウトプレースメント(再就職支援)は減収となりましたが、ソリューションメニューを積極的に展開したアウトソーシングや、業務効率化が評価されて民間企業からの受託等が増加したインソーシング(委託・請負)の増収で吸収しました。
②営業利益及び経常利益
売上総利益は、プレース&サーチ(人材紹介)の増収や、インソーシングの粗利率上昇も寄与し、前連結会計年度比164百万円増の40,239百万円となりました。売上総利益率は前連結会計年度と同水準の19.3%となりました。
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