- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額136百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2015/08/20 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューション、シェアードを含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,983百万円には、当社におけるグループ管理費用等△4,021百万円、セグメント間取引消去38百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△3,029百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理に係る資産18,139百万円、セグメント間取引消去△21,169百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額541百万円は、主にグループ管理に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額564百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/20 15:25 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が7百万円減少し、前払年金費用が5百万円、繰越利益剰余金が10百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/20 15:25- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が318百万円増加し、利益剰余金が206百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/08/20 15:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「[注記事項]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2015/08/20 15:25- #6 業績等の概要
このような活動の結果、当連結会計年度の業績はエキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)をはじめ多くのセグメントで増収となり、売上高は226,227百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。尚、当連結会計年度より連結納税に移行し、対象子会社の決算期を3月から5月に変更したことに伴い、一部子会社が14ヶ月の変則決算となっております。
また売上総利益については、プレース&サーチ(人材紹介)が大幅に伸長したほか、エキスパートサービスやグローバルソーシング(海外人材サービス)も増収となったことなどにより、45,871百万円(前連結会計年度比14.0%増)となりました。販管費はM&Aや変則決算の影響に加えて、既存事業拡大のための人的投資等を行ったことから42,381百万円(前連結会計年度比14.5%増)と増加しましたが、営業利益は3,490百万円(前連結会計年度比8.7%増)、経常利益は3,343百万円(前連結会計年度比6.6%増)と共に増益となりました。しかし、平成27年度税制改正に伴い、繰延税金資産の取崩し等の影響により法人税等調整額が増加したことから、当期純利益は214百万円(前連結会計年度比59.3%減)と減益となりました。
■連結業績
2015/08/20 15:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販管費はM&Aや変則決算の影響に加えて、既存事業拡大のための人的投資等を行ったことから、前連結会計年度比5,352百万円増の42,381百万円となりました。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度比279百万円増加の3,490百万円となり、経常利益も連結会計年度比207百万円増加の3,343百万円と共に増益となりました。
③当期純利益
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