- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額564百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
2016/08/19 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,802百万円には、当社におけるグループ管理費用等△4,805百万円、セグメント間取引消去3百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△3,259百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理に係る資産 12,552百万円、セグメント間取引消去△15,811百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額703百万円は、主にグループ管理に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、主にグループ管理に係る資産の増加額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/19 16:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ115百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1,161百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/08/19 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「[注記事項]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2016/08/19 16:30- #5 業績等の概要
その結果、M&Aにより大幅な増収となったインソーシング(委託・請負)をはじめ多くのセグメントで増収となり、売上高は263,728百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
売上総利益は52,808百万円(前連結会計年度比15.1%増)となり、販管費はM&Aや事業領域拡大のための先行投資などにより48,948百万円(前連結会計年度比15.5%増)と増加したものの、営業利益は3,860百万円(前連結会計年度比10.6%増)、経常利益は3,855百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は243百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。
■連結業績
2016/08/19 16:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販管費はM&Aや事業領域拡大のための先行投資などにより、前連結会計年度比6,566百万円増の48,948百万円となりましたが、売上高販管費比率は0.1ポイント低下して18.6%となりました。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度比370百万円増加の3,860百万円となり、経常利益も前連結会計年度比511百万円増加の3,855百万円と共に増益となりました。
③親会社株主に帰属する当期純利益
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