短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年5月31日
- 1000万
- 2017年5月31日 +999.99%
- 1億3700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑪資金調達について2017/08/18 16:13
当社グループは、グループCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)によるグループ各社間の資金の有効活用を図っているほか、金融機関との間にコミットメントラインを設定しております。また、資金需要に応じた個別借入れを行うことにより資金を確保していますが、今後の経営状況や金融市場の動向などにより、資金調達に影響が出た場合、当社グループの事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。
⑫人材サービス市場について - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の設備投資は総額4,227百万円であり、その主なものは、新規拠点の開設及び既存拠点の改修に伴う建物(建物附属設備を含む)及びリース資産として2,696百万円、基幹業務システム開発・改修に伴うソフトウエア1,531百万円であります。2017/08/18 16:13
現状、当社グループでは通常の店舗投資やIT投資等に必要な事業資金は充分に確保されていると認識しており、グループCMSによるグループ資金の有効活用に努め、更に金融機関との間にコミットメントラインを設定すること等により、急な資金需要や不測の事態にも備えております。今後につきましても、主たる事業であるエキスパートサービス、インソーシング事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴い店舗投資や情報化投資の増加が見込まれること、などを考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。
②キャッシュ・フロー