非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 12億2600万
- 2017年5月31日 +41.27%
- 17億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期は年金資産の運用利回り低下とマイナス金利政策に伴う割引率見直しにより退職給付費用が大幅に増加したこともあり、販管費が増加したものの、営業利益は4,488百万円(前連結会計年度比16.3%増)、経常利益も4,319百万円(前連結会計年度比12.0%増)と増益となりました。2017/08/18 16:13
一方で、第3四半期に一部固定資産の減損損失を計上したことに加えて、アウトソーシング事業の伸長により非支配株主に帰属する当期純利益が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純損失129百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益243百万円)となりました。
■連結業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③親会社株主に帰属する当期純損益2017/08/18 16:13
税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比228百万円増加の4,090百万円となりました。法人税等が前連結会計年度比95百万円増加、非支配株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比506百万円増加した結果、親会社株主に帰属する当期純損失129百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益243百万円)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析