- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額702百万円は、主にグループ管理等に係る資産の減価償却費707百万円、セグメント間取引消去△5百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,559百万円は、主にグループ管理等に係る資産の増加額1,581百万円、セグメント間取引消去△21百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/08/17 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,500百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△6,527百万円、セグメント間取引消去27百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△2,667百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理等に係る資産20,965百万円、セグメント間取引消去△23,632百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額688百万円は、主にグループ管理等に係る資産の減価償却費701百万円、セグメント間取引消去△13百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,041百万円は、主にグループ管理等に係る資産の増加額2,057百万円、セグメント間取引消去△16百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/17 15:59 - #3 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は、車両運搬具、工具器具備品及びその他の無形固定資産であります。
2 帳簿価額の金額には消費税等を含んでおりません。
2018/08/17 15:59- #4 事業等のリスク
d.減損会計について
当社グループは、事業用の不動産をはじめとする有形・無形固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、将来のキャッシュ・インフローの状況により、減損会計の適用を受ける場合があり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
e.繰延税金資産について
2018/08/17 15:59- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法2018/08/17 15:59 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年6月1日至 平成30年5月31日) |
| リース資産(無形) | 0 | - |
| その他の無形固定資産 | 1 | - |
| 売却損 | 0 | 2 |
2018/08/17 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動の結果使用した資金は、11,977百万円(前連結会計年度3,713百万円の減少)となりました。
資金減少の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出8,592百万円(同1,292百万円)、無形固定資産の取得による支出2,012百万円(同1,385百万円)、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,172百万円(同95百万円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/08/17 15:59- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア:社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法
顧客関係資産:その効果の発現する期間(8~10年)に基づく定額法2018/08/17 15:59