- 2168
- 2026/10/16
- 時価
- 612億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-1141.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.34-4.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.92%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 43億1900万
- 2018年5月31日 +53.53%
- 66億3100万
個別
- 2017年5月31日
- -5200万
- 2018年5月31日 -401.92%
- -2億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当社グループの当期の経営成績は、エキスパートサービスやインソーシング、アウトソーシングなどのBPO事業、人材紹介事業を含むキャリアソリューションなどすべてのセグメントで増収となり、また昨年8月に株式取得及び事業譲受したNTTグループの人材サービス会社も業績に貢献して、売上高は311,410百万円(前期比11.1%増)となりました。売上総利益も各事業の増収に伴う利益増に加え、インソーシングやキャリアソリューションの収益改善が貢献し、67,028百万円(前期比18.4%増)と増益となりました。2018/08/17 15:59
費用面では、グループ各社における業務プロセスの標準化やITシステム基盤の共通化による効率化が進みコスト低減が実現できたことや、前期に利益を圧迫する要因となっていた退職給付費用の負担減もあり、営業利益は6,539百万円(前期比45.7%増)、経常利益も6,631百万円(前期比53.5%増)と大幅に拡大しました。
特別損益では第1四半期に前述のNTTグループ人材サービス会社のM&Aに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上する一方、一部子会社において、収益基盤を速やかに構築するため、固定資産の減損損失を計上しましたが、大幅な増益によって親会社株主に帰属する当期純利益も1,288百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失129百万円)と利益拡大しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2018/08/17 15:59
当社の連結子会社であるパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社は、当連結会計年度より、従来、売上原価として計上していた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しております。これは、新たな会計システムの導入を契機に間接部門の位置付けを明確にしたことによるものであります。これにより、従来の方法によった場合と比べ売上総利益が2,619百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
また、1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。