当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8979万
- 2014年3月31日 -34.16%
- 5911万
個別
- 2013年3月31日
- 8016万
- 2014年3月31日 -23.01%
- 6171万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 10:13
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △15.09 25.15 △8.71 7.22 - #2 業績等の概要
- 業績面につきましては、好調な市場環境の中、サービス強化も奏功し、売上高は前連結会計年度から大幅に増加いたしました。また利益面におきましても、一部開発案件において不採算プロジェクトが発生したものの、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益ともに前連結会計年度から増加いたしました。2014/06/27 10:13
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高5,352百万円(前連結会計年度比22.9%増)、営業利益188百万円(前連結会計年度比32.7%増)、経常利益191百万円(前連結会計年度比32.8%増)となりました。当期純利益は、特別損失として本社移転費用23百万円、法人税、住民税及び事業税を130百万円、法人税等調整額を△25百万円計上したこと等から59百万円(前連結会計年度比34.2%減)となりました。なお、法人税、住民税及び事業税が前連結会計年度から大幅に増加しておりますが(前連結会計年度比175.4%増)、当社における税法上の繰越欠損金の解消に伴う課税所得の大幅な増加等によるものであります。
(2)キャッシュ・フロー - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 10:13
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ64百万円増加し、1,909百万円(前年同期比3.5%増)となりました。2014/06/27 10:13
主な増加要因は、当期純利益の計上59百万円による利益剰余金の増加等であります。減少要因は、配当金の支払21百万円であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の74.9%から60.4%となりました。
④キャッシュ・フロー - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 10:13
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 276.10円 279.00円 1株当たり当期純利益金額 13.49円 8.77円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 13.27円 8.52円
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 89,792 59,118 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 89,792 59,118 期中平均株式数(株) 6,656,893 6,744,789 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 普通株式増加数(株) 108,918 193,203 (うち新株予約権(株)) (108,918) (193,203) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 ───── ─────