有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2020/11/06 10:13
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,197百万円(前年同期比3.5%減)、営業損失298百万円(前年同期は営業損失273百万円)、経常損失299百万円(前年同期は経常損失273百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主持分へ11百万円の損失振替等により289百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/11/06 10:13
新型コロナウィルス感染症の収束時期は依然として見通すことができない状況であるものの、再度の緊急事態宣言発令等、社会経済活動を著しく制限するような事態は想定しておらず、当社グループにおいては、第3四半期以降、顧客企業におけるデジタル技術を用いた製品やサービス、ビジネスモデルを変革するニーズが徐々に増えていくことが見込まれます。こうしたニーズ増加の業績に対する影響は次年度以降と予想されるものの、下半期の売上高は前年並みを見込んでおり、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はなく、当社グループの受注に対する影響は年度末には概ね収束すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。