- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社及びTaofang Corporationが付与したストック・オプションについては、同社が未公開企業であるため、公正な評価単価を本源的価値により算定しております。当該本源的価値を算定する基礎となる株式の評価方法は、当社については、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)及び類似会社比準方式を参考にした第三者算定機関による算定を総合的に勘案して決定しております。Taofang Corporationについては、修正純資産法に基づき算出された価格を参考として決定しております。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2014/10/06 15:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/10/06 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度末の負債合計は3,137億円と前連結会計年度末比755億円(19.4%)減少しました。
③ 純資産の部
純資産は5,466億円と前連結会計年度末比1,273億円(30.4%)増加しました。これは主に利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加、自己株式の減少によるものであります。
2014/10/06 15:01- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
2014/10/06 15:01- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/10/06 15:01- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
前事業年度における「1株当たり情報」は当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定しており、これによる影響については、当該箇所に記載しております。また、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の当事業年度における「1株当たり情報」は次のとおりであります。
1株当たり純資産額 734.95円
1株当たり当期純利益金額 89.32円
2014/10/06 15:01- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成25年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 322,839 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 322,839 |
2014/10/06 15:01- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 419,247 | 546,621 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,696 | 3,264 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (-) | (321) |
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