- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2014/10/06 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業では、25歳以上のビジネスマン向け情報誌・情報サイト「R25」の発行・運営等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は減価償却費及びのれん償却額を考慮しない、営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/06 15:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発、投資に付随する収入及び不動産賃貸収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△18,738百万円には、減価償却費△6,973百万円、のれん償却額△8,949百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,816百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。2014/10/06 15:01 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報に無形資産及びのれんの償却額の調整を行って算出したものと、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報に無形資産及びのれんの償却額の調整を行って算出したものとの差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査を受けておりません。
2014/10/06 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は減価償却費及びのれん償却額を考慮しない、営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/10/06 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高はサービスを提供した場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/10/06 15:01- #7 業績等の概要
海外においては、子会社化した企業の企業価値の向上と、他社の株式取得による子会社化により事業展開地域の拡大に注力しました。子会社の企業価値の向上では、平成24年に子会社化したIndeed, Inc.において、求人サイトへの訪問者数が月間約1.4億人に伸長しました。事業展開地域の拡大では、既に株式の一部を保有し業務提携を進めていたアジア圏においてエグゼクティブサーチ事業を展開する BO LE ASSOCIATES GROUP LIMITEDを4月に子会社化するとともに、8月にはインドにおいてエグゼクティブサーチ事業を展開する Nugrid Consulting Private Limited(現社名 RGF Executive Search India Private Limited)を子会社化し、日本・中国・東南アジアに加えインドへの事業展開を実現し、アジア全域において事業基盤の構築に取り組みました。また、9月には平成22年に子会社化したThe CSI Companies, Inc.を通してIT系職種を中心とする米国人材派遣会社Anteo Group, LLCの子会社化、10月には米国で中古不動産情報サイトを運営するMOVOTO LLCを子会社化し、販促メディア事業及び人材派遣事業においても着実な拡大を推進しております。
これらの結果、売上高は当社設立以来最高の1兆1,915億円(前連結会計年度比13.6%増)となりましたが、主としてのれん償却額を360億円計上したこと等により、営業利益は1,174億円(前連結会計年度比6.0%減)、経常利益は1,220億円(前連結会計年度比4.8%減)となりました。また、主として法人税等を538億円計上したこと等により、当期純利益は654億円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。
また、当社グループが経営指標としておりますEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は、1,806億円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。なお、当社グループでは、国内・国外含めたM&Aによる新たな事業基盤の獲得及び事業拡大を積極的に目指しながら企業価値向上を図っていく中で、各国の会計基準の差異にとらわれることなく海外企業と比較が可能な指標であるEBITDAを経営指標として採用しております。
2014/10/06 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第54期連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
① 売上高
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1,423億円(13.6%)増加し、当社設立以来最高の1兆1,915億円となりました。また、主要3セグメント全てにおいて、売上高が前連結会計年度比で増加しました。販促メディア事業は、国内の堅調な市場環境を受け、ライフイベント領域及び日常消費領域共に好調に推移し、前連結会計年度比275億円(9.3%)増加しました。人材メディア事業は、国内人材募集領域において企業の求人意欲が好調であったことに加え、海外人材募集領域においては平成24年10月に買収したIndeed, Inc.による通期の連結業績への寄与、また、その他領域においてはBO LE ASSOCIATES GROUP LIMITEDの子会社化等により、前連結会計年度比587億円(28.2%)増加しました。人材派遣事業は、国内派遣領域の市場環境が堅調であったことに加え、海外派遣領域における円安影響もあり、前連結会計年度比595億円(10.8%)増加しました。
2014/10/06 15:01- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2014/10/06 15:01