- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/02/13 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△85,217百万円には、減価償却費△35,451百万円、のれん償却額△39,192百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,574百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/02/13 15:05- #3 事業等のリスク
(21) 固定資産の減損等に関するリスク
当社グループは、国内及び海外で実施した買収に伴い発生するのれんを連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該のれんについて減損損失を計上する可能性もあります。
なお、当社は平成30年3月期第1四半期から国際財務報告基準(IFRS)に基づき開示を行うことを決定しました。国際財務報告基準(IFRS)においては、当社が現在採用している日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(以下「J-GAAP」という。)と異なり、のれんの償却が行われない一方で、減損の判定方法が異なるため、J-GAAPと比較し、減損損失が早期に計上され、また、一度に計上される金額が多額となる可能性があります。
2017/02/13 15:05- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響は軽微であります。
(暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの見直し)
平成28年6月1日に行われたUSG People B.V.(平成28年7月にUSG People N.V.から社名変更)との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
2017/02/13 15:05- #5 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) |
| 減価償却費 | 29,261 | 百万円 | 35,451 | 百万円 |
| のれんの償却額 | 35,496 | 百万円 | 39,192 | 百万円 |
2017/02/13 15:05- #6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2017/02/13 15:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
±調整項目の一部に係る税金相当額
(注3)調整項目:企業結合に伴い生じたのれん以外の無形固定資産及びのれんの償却額±特別損益
(注4)四半期においては、「当期」を「四半期」、「期末」を「四半期末」に読み替えて計算
2017/02/13 15:05