営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 819億3500万
- 2016年12月31日 +12.59%
- 922億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/13 15:05
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△85,217百万円には、減価償却費△35,451百万円、のれん償却額△39,192百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,574百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。2017/02/13 15:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野でITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザーの利便性向上を推進してまいりました。人材メディア事業においては、雇用情勢が高位安定している国内人材募集領域では、更なる競争力の強化に注力したほか、海外人材募集領域では、主にブランド認知度の向上と営業体制の強化に努めることでユーザー及びクライアントの獲得に取り組んでまいりました。人材派遣事業においては、効率的な事業運営を推進したほか、M&A等により展開地域の拡大を進めてまいりました。2017/02/13 15:05
これらの結果、売上高は1兆3,007億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は922億円(前年同期比12.6%増)、経常利益は965億円(前年同期比11.0%増)となりました。また、特別利益として関係会社株式売却益を218億円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は676億円(前年同期比41.8%増)となりました。
EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,668億円(前年同期比13.8%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は1,068億円(前年同期比28.4%増)、調整後EPS(注1)は175.97円(前年同期比16.4%増)となりました。