販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野でITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザーの利便性向上を推進してまいりました。人材メディア事業においては、雇用情勢が高位安定している国内人材募集領域では、更なる競争力の強化に注力したほか、海外人材募集領域では、主にブランド認知度の向上と営業体制の強化に努めることでユーザー及びクライアントの獲得に取り組んでまいりました。人材派遣事業においては、効率的な事業運営を推進したほか、M&A等により展開地域の拡大を進めてまいりました。
これらの結果、売上高は1兆3,007億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は922億円(前年同期比12.6%増)、経常利益は965億円(前年同期比11.0%増)となりました。また、特別利益として関係会社株式売却益を218億円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は676億円(前年同期比41.8%増)となりました。
EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,668億円(前年同期比13.8%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は1,068億円(前年同期比28.4%増)、調整後EPS(注1)は175.97円(前年同期比16.4%増)となりました。
2017/02/13 15:05