営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 2769億6000万
- 2020年3月31日 +9.52%
- 3033億2500万
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/10/18 16:32
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の増減」に含めて表示していた持分変動利益は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては「持分変動損益」として独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の増減」に含めて表示していた988百万円は「持分変動損益」として組み替えています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資金調達)2022/10/18 16:32
運転資金及び投資資金については、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を充当することを基本としていますが、資金需要及び金利動向等の調達環境並びに既存の有利子負債の返済及び償還時期等を考慮の上、調達規模及び調達手段を適宜判断して外部資金調達を実施する場合があります。外部資金調達を行う運転資金のうち、原則として、短期の運転資金については、金融機関からの借入、コマーシャル・ペーパー又はその組み合わせ、中長期の運転資金については、金融機関からの借入、社債又はその組み合わせにより調達することとしています。なお、当社は、機動的な資金調達を可能とするため、2,000億円(当連結会計年度末における未使用枠2,000億円)を上限とする社債の発行登録を行っています。
また、当社は、流動性を確保し、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関4社と当座貸越契約を締結しています。なお、当連結会計年度末における当座貸越極度額の合計は1,130億円であり、当該契約に基づく借入実行残高はありません。加えて、当社は2020年4月30日に総額3,999億円のコミットメントライン契約を締結しました。2020年6月30日時点で、当該コミットメントライン契約に基づく借入実行残高はありません。これらにより、当社は事業環境の激しい変化の際にも十分な流動性を確保することを図っています。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/10/18 16:32
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 239,814 226,149 法人所得税の支払額 △32,375 △67,440 営業活動によるキャッシュ・フロー 276,960 303,325